戦略を構築すること、実際に実行すること、
どちらが大切なのでしょうか。
あなたの組織で、不足しているのは、戦略ですか?
それとも実行ですか?

竹村富士徳が、組織における実行ギャップ、「7つの習慣」と
「実行の4つの規律」の関係性などについて紹介します。(15分)

スティーブン・R・コヴィー博士「ゴール」

クリス・マチェズニー「実行の4つの規律」

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著者 クリス・マチェズニー インタビュー

「組織に不足しているのは、戦略構築力ではなく実行力だ」という、パラダイムシフトの誕生から15年の年月を経て、「4DX(実行の4つの規律)」は、組織が戦略を実行する際のひとつの「OS」として、世界中で多くの企業、組織に導入され、成果を出してきました。 開発者の一人である、米国フランクリン・コヴィー社のクリス・マチェズニーがその魅力を語ります。

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著者:クリス マチェズニー 、ジム・ ヒューリング、ショーン・コヴィー、竹村富士徳
訳:フランクリンコヴィージャパン

ハードカバー: 444ページ
キングベアー出版
ISBN-13: 978-4863940239

『戦略を、実行できる組織、実行できない組織。』の増補改訂版です。

著者略歴

クリス・マチェズニー

フランクリン・コヴィー社のグローバル実行プラクティス・リーダー、「実行の4つの規律」の開発者のひとり。約10年前からフランクリン・コヴィー社で4DXの開発を主導し、世界各地で4DXのコンサルティングに携わり、何百もの組織に大きなインパクトを与え、目覚ましい成長をもたらした。

ショーン・コヴィー

フランクリン・コヴィー社のグローバル・ソリューション&パートナーシップ事業部エグゼクティブ・バイス・プレジデントとして、世界141カ国で展開する事業を統括している。フランクリン・コヴィー社のチーフ・プロダクト・アーキテクトとして4DXの初期の構想・開発チームを立ち上げて以来、4DXプロセスを精力的に推進している。『7つの習慣ティーンズ』の著者でもある。

ジム・ヒューリング

フランクリン・コヴィー社のソリューション4DXのマネージング・コンサルタント。過去30年にわたり、「米国における働きがいのある企業トップ25」に入る企業のCEOをはじめ、フォーチュン500企業から株式非公開企業まで幅広い企業のリーダーを歴任してきた。

竹村富士徳

フランクリン・コヴィー・ジャパン(株)にて28歳の最年少で取締役に就任。米国本社との折衝はじめ、日本国内における同社事業の再構築の指揮を執り、2000年取締役副社長に就任。2001年までに日本法人での利益率を大幅に改善し、インターナショナル部門でトップレベルの業績達成に貢献した。著書は『タイム・マネジメント4.0 ― ソーシャル時代の時間管理術』など。