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著者別インデックス

スティーブン・R・コヴィー

フランクリン・コヴィー副会長。英国「エコノミスト」誌によれば、コヴィー博士は今、世界で最も大きな影響力を持つビジネスの思想家とされている。 ス ティーブン・R・コヴィーは、ハーバード大学でM.B.Aを取得後、ブリガム・ヤング大学で博士号を取り、同大学の組織行動および経営管理の教授をつと め、約30年間にわたり、アメリカの最優良経営コンサルタントとして活躍している。CoveyLeadershipCenterを1983年に設立し、爆 発的な成長を示す。'97.6にフランクリン・クエスト社と合併し、現在、フランクリン・コヴィー社のCo-Chairmanを勤めながら、家族とともに ロッキー山脈に住居を構え、世界各国の政府やリーダーのコンサルタントとして活躍中。

ハイラム・W・スミス

フランクリン・コヴィー副会長。現在、世界で1500万人以上のユーザーに指示されているフランクリン・プランナーを開発し、数多くの人々を充実した人生 へと導く。またユーモアあふれる講演では、「人生で本当に大切なことは何か」を常に問いかけ、世界が今、最も注目するスピーカーの一人に数えられている。

スティーブン・M・R・コヴィー

コヴィーリンク・ワールドワイドの創立者の一人であり、現在CEOの地位にある。信頼、リーダーシップ、倫理およびハイ・パフォーマンスの分野で人気と説得力を併せ持つ講演者およびアドバイザーとして、世界的に活動している。その主張を要約すれば、「信頼がもたらすスピード」ほど速いものはなく、信頼を築き、育て、与え、回復する能力は、新たなグローバル経済におけるリーダーシップに欠かせない能力だということになる。彼はこのメッセージを熱い心で人々に送り続け、個人や組織による高信頼配当の獲得に貢献している。短期および長期のパフォーマンスに影響しかねないリアルタイムな問題に対する彼の見識に富んだ実践的アプローチは、個人と組織の心をつかんで離さない。

ショーン・コヴィー

ショーン・コヴィーはアイルランドのベルファストで生まれ、アメリカのユタ州プロボで育った。ブリガム・ヤング大学で英語を専攻した。その後、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得。ブリガム・ヤング大学ではスターティング・クォーターバックとして、チームを2度のbowl game(大学選抜試合)出場に導き、ESPN最優秀選手賞に2度選ばれた。現在、フランクリン・コヴィー社商品開発担当副社長を務める。フランクリン・コヴィー社に加わる前は、デロイット&トゥーシュ・コンサルティング・グループ、トランメル・クロウ・ベンチャーズ、ウォルト・ディズニー社に勤めていた。彼の講演は若者にも大人にも好評で、著書には『Fourth Down and Life to Go』がある。好きな娯楽は、映画鑑賞、運動、オフロード・バイクに乗ること、家族と出かけること、食べること(何でもたくさん)、それにへたな詩を書くこと。ショーンと妻のレベッカ・サッチャーの間には、4人の子供がいる。

竹村 富士徳

フランクリン・コヴィー・ジャパン代表取締役副社長。経営企画、経理、人事、プランナー関連商品の開発、販売、物流などを担当。現在は経営業務に加え、トレーニングプログラムの開発、講師もつとめる。2000年より現職。

A・ロジャー・メリル / レベッカ・R・メリル

ロジャー・メリルは時間管理学・リーダーシップ能力開発の指導者として活躍中。コヴィー・リーダーシップ・センター(現在のフランクリン・コヴィー社)創設者の一人でもあり、スティーブン・R・コヴィーの著作にも貢献している。著書に『Connections-Quadrant ⅡTime management(コネクションズ:第二領域時間管理)』(レベッカ・メリル共著)がある。レベッカ・R・メリルは地域社会の発展、教育問題や各種女性団体の地位の向上をめざし、それぞれのリーダー役として活躍中。

エイドリアン・ゴスティック / チェスター・エルトン

エイドリアン・ゴスティック:
『The Invisible Employee』をはじめ、多数のベストセラーを著す。『A Carrot a Day』、『The Integrity Advantage』、『The 24-Carrot Manager』は、ウォール・ストリート・ジャーナルやビジネス・ウィークのベストセラーリストに入り、なかでも『The 24-Carrot Manager』はCNNのラリー・キングから「現代のマネージャー必読」との評を得た。エイドリアンの著書は15ヵ国語に翻訳され、世界50ヵ国以上で販売されている。
チェスター・エルトン:
『The Invisible Employee』、『The 24-Carrot Manager』、『A Carrot a Day』の共著者。モチベーションのエキスパートとして、ウォール・ストリート・ジャーナル誌、ワシントン・ポスト紙、ファスト・カンパニー誌、ニューヨーク・タイムズ紙にたびたび取り上げられ、グローブ・アンド・メイル紙(カナダ)では「社員評価の使徒」と評された。

赤城夫婦

妻:赤城 加奈乃(あかぎ かなこ)
商業ビルの建設やファッション・ビジネスの経営のほか、商店街の最年少理事として、ITによるビジネスモデル特許の開発にも携わり、通産省の外郭団体や青年会議所、大学などで講演を行う。
夫:赤城 良典(あかぎ よしのり)
大学でフランス語留学のため、アフリカに滞在。その後、チェーン店の不採算店を建て直し、最年少バイヤーとして年間数億円の買いつけを任される。
夫婦:
結婚後夫婦で「幸せな結婚生活」と「仕事の成功」を両方とも得る知恵を「マリッジ・プレミアム」として体系化し、セミナーを行う。その内容と活躍ぶりに注目したフランクリン・コヴィー・ジャパン社から依頼を受け、セミナーの開発・講師を依頼される。

渡邉 尚久

1997年の「7つの習慣」との出会いをきっかけに、2000年より「7つの習慣」授業づくりを本格的に始める。「小さなことは大きなこと」を信条に、通常の授業の枠にはまらない、子どもたちの将来を考えた授業を実践中。現在(2005年6月)船橋市立行田西小学校教諭

マハン・カルサー

世界的に知られるトレーニング・プログラム開発の専門家。UCLAで経済学を修め、ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。彼が開発したプログラムはマイクロ・ソフト、ウォルトディズニーなどで採用されている。

リンダ・アイヤー & リチャード・アイヤー

アイヤー夫妻は家族や子育てについて多彩な活動を続け、ケーブル・テレビの家族向けの番組の司会も務めている。二人は9人の子どもと共に、ユタ州ソルトレイクシティーとヴァージニア州マクレーンで生活している。教師であり、ミュージシャンであるリンダは、National Council of Women(全国女性協議会)から「全米で最も優れた女性6人」の一人に選ばれている。経営コンサルタントであるリチャードは、White House Conference of Children and Parents(ホワイトハウス親子会議)の議長を務める。また全国ボランティアセンターで活躍する。

D・H・グロバーグ

フランクリン・コヴィー社副社長。「7つの習慣」のトレーニングプログラム開発者であり、企業対象の講師として30年以上の経験を持つ。特にアジアを中心に活躍し1993年、日本に初めて「7つの習慣」を紹介した。ブリガムヤング大学にてアジア研究で修士号、調査理論の博士号取得。

幸島 祥夫

福山大学経済学部 客員教授、経営コンサルタント、T&Kパートナーズ代表取締役社長。
昭和16年生。一橋大学卒業およびコロンビア大学大学院経済学MA卒業。東京三菱銀行常務取締役、東京三菱投信投資顧問・取締役副社長を歴任。2000年3月にT&Kパートナーズを創設。日経CNBCのTV番組『目からウロコの経済学』のメーンキャスターを務めた。
主著:『国際金融に挑む』ダイヤモンド社、『バランスシートによる日本経済分析』シーエーピー出版

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