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時代を乗り切るためのスキルアップ フランクリン・プランナーで「自分磨き」

あなたのブレークスルーはきっと来る

ビジネスや人生の前にはさまざまな壁(問題)が立ちはだかります。その都度、壁を乗り越え(解決)たり迂回しなければ前に進めません。プラス思考の持ち主であれば、現実のよい面に注目したり、今後の展開についてもよい方向へ向かうと信じて、壁(問題)をなんとかして乗り越えようとします。しかし、プラス思考の落とし穴は、単なる楽観主義に陥りかねないことです。反対にマイナス思考は、行く手をさえぎる壁(問題)を前にして絶望します。現実の悪い面に着目したり、今後の展開についても、悪い方向へ進むだろうと考えてしまい、壁を乗り越えることを諦めてしまいます。
一方、ブレークスルー思考とは、目の前にある壁(問題)を試練として受け止め、一見閉じられているかのように見える状況も、3つの天賦の才を発揮することで突破していくことができます。天賦の才とは、選択の自由、原則の力、そして4つのインテリジェンスであり、スティーブン・R・コヴィーは「すべての人は生まれながらに3つの天賦の才を持っている」と語ります。この3つの才能(ちから)を発揮することでブレークスルーを実現し、ピーター・ドラッカーが言う「知識労働者は工業・産業労働者の50倍の生産性」を上げることができるのです。
しかし、時間を有効に活用できなければ生産性を向上することはできません。フランクリン・プランナーは貴重な時間を適切にマネジメントすることで、3つの才能を存分に発揮できる環境を整えて生産性を飛躍的に向上し、あなたのビジネスや人生をきちんとゴールに導くことができます。通常の手帳は、毎日のスケジュールを管理したり、忘れないようにメモをとるためのものですが、フランクリン・プランナーは人生そのものが対象です。人生は毎日の連続であり、今日1日の積み重ねがあなたのビジネスライフと暮らしを支えているのです。毎日の忙しさの中、フランクリン・プランナーはビジネスや人生のゴールに向けてのコンパスとして、あなたのブレークスルーを支援します。

自分自身のリーダーシップを磨く

スキルアップするには、「能率性と効果性」のパラドックスに注意しなければなりません。それは“自己リーダーシップ”と“自己マネジメント”に関わっています。私たちは双方の言葉をよく混同しますが、それぞれの言葉の意味と役割は全く別物であり、しかも一人ひとりに内在しているものです。
自己リーダーシップとは、“自らの方向性を示す”ことであり、自己マネジメントとは、“能率よく管理する”ことです。自己リーダーシップは、方向を指し示す“コンパス”であり、自己マネジメントは、資源(時間)を管理する“時計”です。これら二つの違いを押さえた上で、現実に適用していくためには、 “リーダーシップがまず先であり、その後にマネジメントがくる”ということを理解する必要があります。
「多くの人々が、はしごに登りつめて、初めてそれが掛け違いだったことに気づく」と、コヴィー博士はリーダーシップの大切さを話します。どこにはしごをかけるかは、私たち一人ひとりのリーダーシップの役割であり、それを効率よく登っていくことは、私たちのマネジメントの役割であり機能です。ピーター・ドラッカーも、「もともとやるべきでなかったことを、効率よくやることほど、非効率なことはない」と、リーダーシップの大切さを訴えています。
世の中には時間管理に関して、能率性・効率性を訴え、1分1秒ですらもムダにしない、もしくはできる限り少ない時間で多くのことを成し遂げる、または1日の24時間に詰め込めるだけは詰め込む……というような、能率性こそが時間管理だと主張する傾向が強いようです。しかし、まずリーダーシップ、つまり方向性がなければ、その能率性は効果がないか、もしくは非効率なことになりかねなません。
つまり、時代を乗り切るスキルアップを考えるときには、マネジメントだけに着目するのではなく、自分自身のリーダーシップについても、大局的に捉えていかなければなりません。やらなくてよいことを能率的に行うのではなく、個人のリーダーシップ、つまり方向性に基づいて、本当に成すべき事柄、もっとも大切な事柄をきちんと果たすことこそが真の効果性につながります。

自分をマネジメントする力を磨く

ベンジャミン・フランクリンが「人生を大切にしたいなら時間を無駄遣いしてはいけない。人生は時間によってできているのだから」といったように、人生そのものはタイム・マネジメントです。昨年末に実施したフランクリン・コヴィー社による、2,000人のビジネス・パーソンを対象にしたWebアンケート調査では、タイム・マネジメントに期待することは「生産性の向上」(全体の63%)であり、次いで「仕事とプライベートのバランス(ワーク・ライフ・バランス)」(40.9%)でした。
しかし、世に氾濫している効率性重視のタイム・マネジメントでは、こうした期待に応えることは難しいのが実情です。「なぜ、その目標に取り組むのか」「自分が本当にやりたいことは何か」など、自分の価値観がわかっていないと、生産性向上やワーク・ライフ・バランスを実現することはできません。人生そのものがタイム・マネジメントであるというのは、そういうことなのです。フランクリン・プランナーは、単に効率だけを求めるタイム・マネジメントではなく、真の生産性向上につながる効果的なタイム・マネジメントを実現します。

成果を出す実行力を磨く

変化の激しい現代のビジネス社会において、目標を実行するのは容易ではありません。ビジネスは状況に応じて変化するため、ビジネス・パーソンは最重要目標に常にフォーカスしつつ、目標達成に向けて業務を実行しなければなりません。しかし、フランクリン・コヴィー社の実行力調査では、社員の半分しか最重要目標を理解していないなど、実行には大きな壁が立ちはだかっていることがわかりました。
そのためには実行力を磨くことが不可欠です。そのためには、①目標を明らかにし、②その目標に対しコミットし、③何をすべきか行動計画に落とし込み、④実行できるように環境を整え、⑤周囲の人と協力し、⑥成果に対し責任を果たすことが必要になります。①〜③は戦略的思考に関する実行原則であり、④〜⑥は行動を強力に後押ししてくれるもの、推進力にあたる実行原則です。
フランクリン・プランナーは、実行に関する6つの実行原則を身につけることを支援します。その結果、あなたのタイム・マネジメントはより効果的になり、ビジネスの最重要目標を達成できるようになるはずです。

信頼をつくるコミュニケーション力を磨く

成果を上げるにはコミュニケーション力も不可欠です。一般的なタイム・マネジメントではあまり触れられませんが、コミュニケーションは大変重要です。周囲の人々と豊かな人間関係の構築こそが、効果性を発揮していく上で欠かせないものだからです。
人とのコミュニケーションと信頼関係の構築は、“緊急ではないが重要”な事柄です。私たちは“緊急かつ重要”な事柄に即座に反応しやすいのが実際です。しかし、私たちの根本的な問題を解決し、効果性を発揮し、長期的に結果を出し続けていくには、この“緊急ではないが重要”なコミュニケーション力を磨かなければなりません。
人間関係において、時間を効率よく使い、できる限り短い時間の中で対処しようとすることは、短期的にはうまくできたと感じるかもしれませんが、長期的な観点からはむしろ時間を多くとることになってしまい、生産性を下げてしまうことになりかねません。フランクリン・プランナーでは、能率性より効果性に意識を向けることでコミュニケーション力を磨き、相手との信頼を築くことで最も効果的な方法で最大の成果を得ることができるように支援します。

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