

変化の激しい時代にあっては、スキルは瞬く間に陳腐化し、成功事例は次の瞬間に失敗事例に姿を変えてしまいます。そのような時代に社員が核として身につけるべき最も重要な力とは何でしょうか。それは、時代と共に移りゆく小手先のスキルやテクニックではありません。それは、時代や国、そして人種や文化を越えた「普遍の原則」を理解し、応用する力なのです。フランクリン・コヴィーのすべてのトレーニングは、これらの「普遍の原則」を基盤として開発されています。トレーニングで紹介される否定しようのない原則を、参加者自身が再確認し、納得します。その原則をビジネスにおいてどのように活用すべきかを、参加者自身が主体的に考えるようになるのです。また、社員の方々にこれらの原則をOSとしてインストールすることによって、企業内のその他の教育施策の効果を、より一層高めることが可能となります。

フランクリン・コヴィーのトレーニングは、単に行動を変えるように促すだけでなく、行動の源泉となる物の見方・考え方(パラダイム)の転換を促します。 パラダイムが固定化されたままでは、たとえどの様な刺激を与えたとしても、真の行動変革は決して成しえません。フランクリン・コヴィーのトレーニングで用いられる映像教材は、世界最高水準の評価を得ています。多くのトレーニングが、世界的にベストセラーとなった書籍をベースとして開発されています。参加者の心の琴線に触れられる人格と能力を備えた講師陣が、顔をそろえています。それらの質の高い要素を結集して参加者のパラダイム転換を促し、行動、そして得られる結果の変化につなげるのです。

ビジネスにおいて、より高い付加価値を生み出す人材とそうでない人材の間に、また、より卓越した生産性を発揮する人と平凡な人材の間には、どのような違いが存在するのでしょうか。その一つの要因に、ビジネスにおいて内なるボイス(内発的動機)を発揮できているかどうかが上げられます。内なるボイスとは、人の「才能」「情熱」「良心」と世の中からの「ニーズ」の4つが重なり合った、人が人生をかけて果たすべき「貢献」を意味します。フランクリン・コヴィーのトレーニングでは、参加者に内なるボイスの発見と発揮を促します。内なるボイスを見つけることで、日々の業務に目的や意義を見出すことができるようになります。ビジネスにおける様々な問題を、自分が貢献すべき場であると捉えることができるようになります。私たちは、映像教材や講師からの問いかけを通して、内なるボイスの発見と発揮の促進を実現します。