Leadership Day vol.1 フランクリン・コヴィー  特別セミナー 8/20(木)

苦境の時代に最大の成果を生み出す「信頼」のチカラ 「トラスト・リーダーシップ」1日セミナー

リーダーとしての責任は結果を出すこと、そして結果を出すために必要なこととは?

リーダーの責任とは言うまでもなく結果を出すことです。その結果を最大化するためには、一般的に

「成果=戦略×実行」

という方程式で表すことができます。実行しなければどんな優れた戦略も結果を生み出さないし、陳腐な戦略をどんなに一生懸命実行しても大きな成果を生むことはありません。
しかし、本当にこれだけでしょうか? 実は結果を出すための隠れた変数があるのです。

「成果=戦略×実行×信頼」

「信頼」こそが最も早く成果に結びつくファクター

昨秋のリーマンショック以来、出口の見えない経済状況の中、責任を取らないトップ、不祥事の絶えない企業、理不尽なリストラ、ギスギスした職場など、市場や企業における「信頼」は見る影もなく減退しているようです。
そのような中、8月20日(木)、フランクリン・コヴィーから2つの提案をさせていただきます。
ひとつは、こうした時代において最も必要とされているもの、それは「信頼」だということです。「信頼」こそが、今の時代に最も早く成果に結びつくものであり、人と人との信頼関係が21世紀のビジネス環境のキーファクターとなるものです。

「信頼」に欠ける現代組織

  • 経営陣を信頼しているのは社員のわずか 51%
  • リーダーの行動に誠実さを感じる人は社員のわずか 36%

現代の組織において、信頼関係がなくなりつつあるのは、このようなデータからも知ることができます。また、ワトソン・ワイアット社の調査によると、信頼関係が高い組織は、低い信頼組織の組織に比べて株主への配当が3倍近いというデータも出ています。
果たしてこのような信頼関係に欠けるチームが結果を残すことができるのでしょうか?この信頼の欠如により失われている利益は計り知れません。
昨日より高い「信頼」を顧客、市場、チームメンバーから得るためにリーダーができること。今年のリーダーシップDayでお伝えするのはこのことただ一つです。成果を出し、勝つチームをつくるためにリーダーはどのように(How)考え、何を(What)すべきかを1日で掴んでいただきます。

「信頼」とは自ら掴み取るリーダーシップ

そしてもうひとつの提案は、「信頼」とは自らが掴み取る「リーダーシップ」であることです。リーダーシップとは、リーダーや管理職だけに与えられているものではありません。全社員個々人がリーダーシップを発揮して、自ら掴み取るものです。
フランクリン・コヴィーは、この今の時代に最も望まれるトラスト(信頼)・リーダーシップとは何かについて、皆さんと一緒に考え、学ぶ機会を持ちたいと考えました。
当日は、スポーツジャーナリストとして世界をまたにかけて活躍中の二宮清純さんをお招きし、スポーツの世界において、信頼によりチームを勝利に導いた様々な事例を紹介していただく予定です。
フランクリン・コヴィーのリーダーシップ研修のエッセンスを1日に凝縮した特別セミナーです。

だからこそ、私はもう一度断言したい。顧客、ビジネス・パートナー、投資家、同僚など、あらゆる利害関係者との信頼を築き、育て、与え、回復する能力こそが、この新たなグローバル経済に求められる主要な能力なのだ、と。
スティーブン・M・R・コヴィー『スピード・オブ・トラスト』より

講師からのメッセージ

新しいリーダーシップの形を一緒に考えましょう
このセミナー「トラスト・リーダーシップ」では、「信頼」というものがいかに結果に大きな影響が与えているかということをお伝えした上で、関わるすべての人との「信頼」を高めることによって、求められる以上の結果を出すことができる、という新しい形のリーダーシップ、「トラスト・リーダーシップ」について皆さんと一緒に考えたいと思います。
「信頼を勝ち取る」ことは、現代のリーダーにもっとも望まれることだと思います。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げています。

フランクリン・コヴィー・ジャパン 佐藤 亙


■パンフレット、申し込み用紙はこちら
■セミナー内容の詳細はこちら

今回のセミナーの参加者二大特典

1.新しいタイプのオンラインセミナー「ライブ・クリック」無料チケット(12,600円相当)

セミナーの内容はこちら

2.アメリカで大ベストセラーになった書籍『スピード・オブ・トラスト』スピード・オブ・トラスト

書籍の内容はこちら

概要

日時 2009年8月20日(木)9:00~17:00(受付開始 8:30)
会場 椿山荘(東京都文京区関口 2-10-8)
対象者 管理職、プロジェクトリーダー、成果を望むビジネスパーソン
定員 300名
  昼食付き
申し込み方法 お申込みは終了しました

このセミナーで身につくこと

  • ビジネスにおける「信頼」の重要性
  • 「信頼関係」を築くために持つべきマインド
  • 「信頼」を勝ち取るためのリーダーシップ
  • 「信頼」に必要な人格と能力
  • スポーツ界における「信頼」の重要性
料金(税込)
一般価格 弊社研修導入の
お客様
弊社インストラクター
制度導入のお客様
1名 42,000円 37,800円 33,600円
2名~4名 39,900円 35,700円 31,500円
5名以上 37,800円 33,600円 29,400円

セミナーの内容

 

事前アンケート

様々な角度からあなたの信頼度をチェックすることで、課題が明確になります。

第一部
9:00~12:00
マインド・セット

参加者の皆様が持っている課題を踏まえて、信頼関係を築くための基本原則をお伝えします。

成果=戦略×実行×          

リーダーや組織が優れた成果を出すためには、優れた戦略と優れた実行力の他に、大きなファクターが存在します。それは「信頼」です。第一部では、この信頼の重要性について学びます。

信頼関係を築く、人を見るパラダイム
「全人格型パラダイム」

人はモノではありません。モノのように扱われた人は、成果を出すために強いコミットを持つことができるでしょうか。人は誰でも4つの本質的なニーズを持っています。信頼関係を築くための人に対する「全人格型パラダイム」を紹介します。

第二部
13:00~14:30
ケーススタディ

リーダーの信頼によってチームを勝利に導いたスポーツの世界の事例をご紹介します。

信頼関係を築く、スポーツ界のリーダーたち
(特別ゲスト 二宮清純)

チームスポーツにおいて、信頼関係は大きな力となります。野球、サッカーなどのチームスポーツにおける、大きな成果を生み出したWBCやオリンピックなど、様々な事例を紹介いただきます。

第三部
14:40~17:00
スキル&ツール

チームメンバーとの信頼関係を構築するための具体的なスキルを実践的に学びます。

信頼を勝ち取るリーダーシップ、信頼の4つの核

信頼は、たまたま発生するものではなく、自らの力で掴み取るものです。信頼関係を築くためのリーダーシップとはいかにあるべきかを紹介します。
信頼されるリーダーになるには、まず、リーダーが自らの信頼性を高めることが必要です。リーダーとして持つべき「人格」と「能力」を紹介します。

プランニング

チームメンバーとの信頼関係を構築するために自分自身ができることを明確にします。

信頼関係を築く行動

現実に部下や顧客、上司と信頼関係を築き、そして組織としての信頼性を高めるためのマインドとスキルを学び、これから何をすべきかを計画します。

 

事後アンケート&共有

 
講師紹介
佐藤亙(さとうわたる)

新卒としてモトローラ株式会社入社以来約20年間、一貫してモルガン・スタンレー、マイクロソフト、SAP などの外資系の人事畑を歩く。2006年より現職。セミナープログラムの開発及び講師マネジメント、人事部門等を担当。

二宮清純(にのみやせいじゅん)

スポーツジャーナリスト。株式会社スポーツコミュニケーションズ代表取締役。
1960年、愛媛県生まれ。
スポーツ紙や流通紙の記者を経てフリーのスポーツジャーナリストとして独立。オリンピック、サッカーW杯、メジャーリーグ、ボクシング世界戦など国内外で幅広い取材活動を展開。東北楽天ゴールデンイーグルス経営評議委員。日本サッカーミュージアムアドバイザリーボード委員。
【HP】http://www.ninomiyasports.com/sc/
携帯サイト【二宮清純 .com】http://ninomiyaseijun.com

お申込みは終了しました
  • 公開コースのお申し込み
  • キングベアー出版 最新刊のご案内
  • お問い合わせ
  • 資料請求