
| 1日目 | テーマ | コンテンツ |
|---|---|---|
| 9:00午前12:00 | イントロダクション | ・目標と結果 ・実行のための原則 |
| 明確さ | ・利害関係者のニーズ ・ミッション |
|
| 13:00午後17:00 | 明確さ(続き) | ・価値観 ・ビジョン ・最重要目標にフォーカスする |
| コミットメント | ・動機付け | |
| 2日目 | テーマ | コンテンツ |
| 9:00午前12:00 | 行動への落とし込み | ・先行指標に基づいて行動する ・重要なタスクの計画 |
| 成果を上げる環境整備 | ・システム/リソース/プロセス/サポート/改善活動 | |
| 13:00午後17:00 | 相乗効果 | ・他チームとの恊働 ・第三案を生み出す |
| アカウンタビリティ | ・スコアボードとアカウンタビリティ |
組織の実行力を決めるのは、「正しい方向性を定め」、「使える資源を有効に活用し」、「メンバ一人ひとりの能力を引き出し」、「組織が一体となって成果を上げる」ことを推進する組織のリーダーです。リーダーに期待されているのは、組織の実行力を高め、組織として望む結果を出し続けることであり、それに応えることのできるリーダーを育成することを支援するために開発されたプログラムが、この「6つの実行原則」です。
このプログラムは、組織として戦略を実行に移す上での障害を「6つの実行原則」に基づいて分析し、リーダーとして取り組むべき課題を把握し、対応策を学ぶことができるように設計されています。産業の時代と比較して、飛躍的な生産性の拡大が予測される知識労働者社会における「組織の実行力」を高める上で不可欠な「組織の実行力を高めるリーダーの育成」を支援する基本プログラムとしてご利用ください。
組織において重要な目標や戦略を確実に実行するためには、進むべき方向性(FOCUS)とチームメンバーを動かす推進力(DRIVER)の両方が必要になります。
現在の多くの組織は、方向性は明確だが推進力が弱い重要戦略「非効率型」組織、推進力は十分に持っているが方向性が定まらず試行錯誤を繰り返す「散漫型」組織のどちらかに陥っています。