社員一人ひとりのストレス耐性を高めるメンタルスヘルス研修プログラム ストレス・マネジメント アンサンブル

プログラム名
アンサンブル
目的
予防領域において、一人ひとりのストレス耐性を高めるというアプローチをとおして、メンタルヘルス不調を防ぐことを目的としています。
受講対象者
すべてのビジネスパーソン(特に新人・若手~中堅社員の方々)
特徴
  1. 日々のストレスに打ち克つための、具体的で実践的なアプローチを提供します。
  2. 4つのエナジー(身体・知性・精神・情緒)を学び、それらをバランスよく高めることで、ストレス対応力を強化します。 
  3. クオリティの高い映像を使用することによって、より深い理解を促し学ぶ効果を高めています。
タイムテーブル
1日 テーマ コンテンツ
9:00午前12:00 イントロダクション ・ストレスとは
・ニーズとエナジー
身体的エナジーを高める ・五感をつかってリフレッシュする
13:00午後17:00 知的エナジーを高める ・自分の才能や知識を広げる
精神的エナジーを高める ・ビジョンを描く
情緒的エナジーを高める ・信頼を築く
クロージング ・4つのエナジーをバランスよく高める
プログラム内容
ストレスの仕組み

ストレス耐性を高める基礎としてストレスをどのようにして感じるのかということを理解します。わたしたちは、まわりの人や仕事や環境という出来事に接したときに、その出来事が自分が思った通りであれば「快ストレス」を、自分が思っているのと違う場合は「不快ストレス」を感じます。しかし、この「出来事」と「ストレス」の間には「自分がどうしたいのか」という「ニーズ(欲求)」と「自分がどう見ているのか」という「モノの見方」が存在します。そしてその2つはコントロール可能であることを学びます。

図

ストレスを感じたらどう対処すべきか ~モノの見方を変えてみる

事実は1つでも、モノの見方を変えることによってその事実から受けるストレスの質は全く変わってきます。ここでは意識的にモノの見方を変えるいくつかのアプローチを演習やツールを使いながら学びます。

ストレスを感じない自分をつくる ~4つのニーズを満たす

人間は誰でも、「知性」「身体」「精神」「情緒」という4つの基本的なニーズを持っています。そしてそのニーズが満たされていないことも、出来事に対してストレスを感じる大きな要因になります。ここでは4つのニーズをバランス良く満たすために日々できる活動について具体的に学びます。

4つのニーズの図

 

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