
「高年齢者雇用安定法」に守られているとはいえ、雇用形態や手法は企業にゆだねられており、最終的には、その人の持つ能力やモチベーション・意欲の差などによって処遇や役割は変わってきます。
優秀な人材は、その人の持つ高い技術を使って後進の育成が期待されていますし、あるいはこれまでとはまったく別の働き方を提案されることもあります。また、残念ながら、能力、意欲ともに欠ける人材に関しては、最低限の処遇に見合う働きしか求められないこともあるでしょう。
重要なことは、本人がこれからの組織人としての人生をどのように働いていくのかを自ら見つけて、自ら行動することができるかどうかということです。そうすることが、前向きでポジティブな人生を送ることにつながっていきます。
フランクリン・コヴィーでは、シニア世代が新たなキャリアプランとして、新しい働き方を自ら選択することができるように、「7 つの習慣®」を基にした新たなプログラム「マスターピース」を開発いたしました。目的と対象者に応じたこれからの新しい雇用戦略のひとつとしてご活用ください。
このプログラムは、変化を受け入れ、今後の「自分の働く目的」、「すべき事」を見出すことを目的としています。また参加者の内面からの気づきと決意により、より適切な対応を選択できるように促します。
