信頼がすべてを変える

「スピード・オブ・トラスト」を絶賛する人々

USAトゥデイ紙「必読のビジネス書。スティーブン・M・R・コヴィーは、価値ある真理にたどり着いたようだ」

ニューヨーク・タイムズ紙はスティーブン・M・R・コヴィーを、次代を担うビジネス論の大家と位置づけ、『スピード・オブ・トラスト』を「2006年秋における最も魅力的なビジネス書」と評しました。

「信頼の重要性はかねがね認識していたところであるが、株価も信頼で決まることまでは思いが及ばなかった」
― チーフ・エグゼクティブ・マガジン誌

「フラット化の進む世界にあって、信頼は学習や関係、そして結果を大幅に強化する虎の巻と言えよう。信頼は一つの能力であるというコヴィー氏の画期的な洞察は、革命的であると同時にきわめて実践的でもある。企業の最高経営責任者や最高教育責任者たちは『スピード・オブ・トラスト』を、組織およびリーダーの有効性を高める上で頼りになる、そしてすぐに実施可能な戦略、あるいは指針として受け入れることだろう。
― エリオット・メイジ− ラーニング・コンソシアム最高経営責任者

「『スピード・オブ・トラスト』は単なる一つの話題で終わるものではない。むしろ、時代の趨勢と言うべきであろう。すべての企業が実践するよう、私は提言したい」
― ジェリー・ローパー シカゴ商工会議所会頭兼CEO

「『スピード・オブ・トラスト』は...ここ数カ月間変化がいっそう急な世界において、その重要性がいやがうえにも高まっている。実に素晴らしいことではないか」
― クラウス・シュワブ 世界経済フォーラム設立者/理事長

『スピード・オブ・トラスト』はビジネスウィーク誌により、2006年のビジネス書トップ・ファイブに選ばれました。

ある企業(フォーチュン100社の1つ)の子会社(フォーチュン500子会社の1つ)のCEOは、取締役会で今年度の好業績の理由を問われると、こう答えたそうです。「最大の功労者は『スピード・オブ・トラスト』です」

「今年度の全海軍将官訓練シンポジウムに来賓としてスピーチしていただけることとなり、誠にありがとうございます。 『スピード・オブ・トラスト』に込められた革命的概念は、新たに導入される海軍の事業と完全に一致するものであります。本日は、海軍上層部の面々にとりまして、リーダーシップに伴う今日の課題につきまして、「執筆者ご本人」より独創的なお話を伺えるまたとない機会です。いや、それ以上に重要なことといたしまして、『スピード・オブ・トラスト』で論じられています手法は、今日の海軍に信頼を育て、活用するうえでなくてはならないものといえます」
― マイケル・マレン海軍大将(現在は統合参謀本部議長の職にある。スティーブンは彼の依頼を受けて、海軍将官たちに話をすることになりました)

フォーチュン100社に名を連ねる、あるクライアント企業の経営幹部が昨年秋、次のように述べました。「要するに、我々の組織はいろいろな変革を進めてきたわけです。この2週間で人員を半分ほど削減し、2,500名いた社員は今では1,200名余りになりました。本当に胸が痛む思いですが、同時に素晴らしいことがいくつか起きています。我々の組織も近年、残念なことに一時解雇と無縁ではありませんでしたが、この度の激論は明らかに違っていました。規模や範囲だけではなく、もっと重要な点として、その実行方法においてです。健全な人員削減みたいなものがあるとしたら、我々がやったものがまさにそれかもしれません。しかも、組織の他の部門に気づかれずに行なわれたわけではないのです。素晴らしいのは、今回前向きな変革を実現できたのは会社が『スピード・オブ・トラスト』を導入したことによる部分が大きい、と社員たちが考えてくれている点です。透明性、率直な話し合い、互いに尊重し合う気持ちなどなど、あらゆる行動がこの期間全体を通して見事なまでに実践され、SOT概念を応用することの効果がしっかり実証されました。実に素晴らしいことです。今年『スピード・オブ・トラスト』の実践に一生懸命取り組んだことは、我々が今直面している予想外の変化に備える意味でとても良かったと思います」
「企業や政治のスキャンダルが日常茶飯事になっている時代にあって、信頼を得るというのはなかなか容易ではありません。ですが、業績に対してこれまで以上に重要な意味を持つ、この必須の特性を育むことは企業として可能であり、またそうしなければならないのです」
― チーフ・ラーニング・オフィサー・マガジン

「信頼はアメリカ人の生活において、ストレスの原因になっています 信頼の欠如は、まさしく生活の歯車にブレーキをかける摩擦以外の何物でもないでしょう。その理由が、今ではかなり解明されています。私にとって信頼は、最重要ではないにしても、一つの基本的な特性です。『スピード・オブ・トラスト』は、人生の有効な生き方を教えてくれます。この国を変えるには、「信頼」を強化する以外にないと思います」
― メフメト・オズ博士 コロンビア大学心臓外科教授/ ラジオ番組「Oprah & Friends Radio」出演/ベストセラー書『YOU: The Owner's Manual』の著者/テレビ番組「オプラ・ウィンフリー・ショー」の「Ask Dr. Oz」コーナー担当

「私にとって、スティーブンと彼の著書ほど信じられるものはありません。『スピード・オブ・トラスト』の最初の章をいくつか読んだところで確信しました。不動産業界最大と言われるCBREとトラメル・クロー・カンパニーの合併・買収が進行している真只中で、これぞまさに我々のチームが耳を傾けるべきものであると。彼の主張は刺激的で楽しく、お陰様でチームとのやり取りがスピードアップし、効率的になりました。巷には『ハウツー物』があふれていますが、これほど優れた書物はお目にかかったことがありません」
― トニー・ロング CBリチャード・エリス社社長

「継続的改善こそが信頼獲得の一つの鍵であり、関係を築く際の要であることを、私たちはスティーブン・M・R・コヴィー氏から学びました。確かな信頼関係があると物事を信じ難いほどのスピードで進めることができ、その経済的、社会的効果は疑いようがありません。私の見るところ、デール・カーネギーの『How to Win Friends and Influence People』〔邦題:人を動かす、山口博訳、創元社刊〕が過去半世紀にわたって多くの人々を奮い立たせてきたように、この本もリーダーたちに勇気を与え続けることでしょう」
― ジム・ヒスロップ ペンスキー・キャピタル・パートナーズ社CEO

「ビジネスにおいて『信頼』というのはあいにくとらえ所のないものであり、組織は決定を誤ったり、商品の市場投入が遅れたり、成果が見込めないところに時間や労力を浪費したりしがちです...スティーブン・M・R・コヴィー氏は我々の年次総会において、思想リーダーたる彼の主張を熱く語ってくれました。商品化期間、ロイヤルティ、即応性の向上、高機能な、いや、それ以上の卓越した組織を実現する秘訣は、『信頼』なのかもしれません。それが効果的な人間関係を形作る、極めて基本的な(それでいて欠如しがちな)要素なのです」
― ニュートン・ホルト ASAEおよびアソシエーション・リーダーシップ・センターのAssociationNOW

「『スピード・オブ・トラスト』の強烈なメッセージを披露していただき、ありがとうございました。貴殿のプレゼンテーションは大好評でした。また、我々の招待客や支持者との交流に時間を割いていただき、心より感謝しています。今回のイベントに参加いただけたことは非常に貴重であり、リーダーシップや倫理に関する真実味あふれる言葉に大変感銘を受けています」
― ミシェル・ゴンザレス イースター・シールズ・オブ・フロリダ社取締役

「スティーブン・M・R・コヴィー氏は最近、我々のグランドラピッズ地区商工会議所第119回年次総会において、企業と地域社会のリーダー1,000名を前に基調講演をされました。信頼は経済の面から言っても不可欠であるという彼の主張は、聴衆の心に響いたようです。聞き手が身近に感じるような実世界の例が盛り込まれたプレゼンテーションは、実に生き生きとしたものでした。この企画への申し込みが2週間前に満杯になり、会場をもっと広い所に変更しなければならなかったほど、このテーマへの関心は高いものがありました。『スピード・オブ・トラスト』のプレゼンテーションは、企業オーナーや取締役、リーダー、一般社員一人ひとりに関係するものです。自分のビジネスを発展させたいとか、社員の能力を高めたいだとか、時間やコストを切り詰めたいなどと思っている人にとっては、即座に実行可能な考え方や行動を学ぶ機会となったでしょう」
― ジーン・エングルハート グランドラピッズ地域商工会議所会頭

「コヴィー氏の『スピード・オブ・トラスト』プレゼンテーションは、ラブランド商工会議所およびビジター・センターにとって素晴らしいイベントとなりました。北コロラドのビジネスマン500名ほどの参加を得たほか、この企画を開催にまでこぎつけてくれたスポンサーたちの熱の入れようも凄いものがありました。これほど短期間でプレゼンテーションを組み立て、地に足の着いたものにするなどということは、そう度々できるものではありません。我々はすべてを3週間足らずでやり遂げました。それは、『スピード・オブ・トラスト』の素晴らしさのみならず、それに耳を傾けようという一般の人々の強い関心の結果ではないかと思います。お陰で、この強烈なメッセージをビジネス界に広めることができました。コヴィー氏のプレゼンテーションは本当に素晴らしかった − メンバーたちのそういう声が、今も私たちのもとに届いています」
― ゲイ・ストックマン ラブランド・コロラド商工会議所およびビジター・センター会頭兼CEO

マイクロソフト社は、昨年6月に同社が主催したワールドワイド・パートナー・コンファレンスにおいて、スティーブン・M・R・コヴィーの基調講演「Leading at the Speed of Trust」を聞き逃せない講演と称し、この会議を「テキサス州にも負けないほどの巨大モスキートの鳴き声のようなざわめきを、ヒューストンのある池の近くで発生させるであろう最重要会議」と形容しました。