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大崎市立志田小学校訪問レポート

2014年7月10日に訪問したのは、大崎市立志田小学校。

今回は、全校生と、その保護者の方を対象に行いました。クラスは2クラス。1〜4年生と5、6年生と保護者のクラスのクラスという分け方をしました。

■ 授業内容:1〜4年生クラス

講師を務めたのは、仙台で幼稚園の経営・教諭も行っている横田智史氏。

授業は「パラダイム」から「一時停止ボタン」までの部分。生徒皆でだまし絵の秘密を話し合い、これは「宿題をきちんとやる、これは良い習慣?悪い習慣?」と質問をすると、「いいしゅーかーん!」と大きな声で答えくれていました。

「一時停止ボタン」のところでは、みんな競い合っておでこを押すなど、生徒の皆さんが積極的に参加してくれました。小さな学校ならではといった、「生徒みんなが兄弟・友達」といった雰囲気で、1年生の女子児童と4年生の男子児童が同時に挙手をした際には、4年生が1年生に「先にどうぞ」と順番を譲っていました。帰り際もドアを開けて年下の子を先に退出させるなど、「高学年は低学年の面倒をみるという習慣」が身についているようで、自然と実践している姿を見受けることができました。

■ 授業内容:5〜6年生、保護者クラス

講師を務めたのは、弊社の竹村富士徳。子どもたち、保護者、教員の方のほとんどすべての方が「7つの習慣」を知らないという中で子供たちは何が始まるんだろうという固い表情で椅子に座っていました。

講師の竹村が子どもたちの緊張をほぐすようにクイズやパラダイム転換の演習をすると会場の空気もすぐに変わり、子供たちも講師からの出される質問に、「宿題をやらないのはよい習慣です!」などと発言が出るなど、楽しんで参加している様子が見て取れました。

保護者のお母様がたも谷原さん主演で行った7つの習慣のドラマの話などをすると、目の色が変わり、終盤は身を乗り出して聞き入る方もいらっしゃいました。

■ 授業の前後にて

授業前後で、校長室にて校長先生をはじめPTA会長の方々と様々なお話をする機会がありました。以前に比べ、震災の話題をメディアで見ることはなくなってきましたが、多くの方が仮設住宅で生活をされていたりしています。一部の団体では、そろそろ支援の打ち切りという話も出ているようですが 被災地としては復興はまだこれからという気持ちもあるとのことでした。今後も、フランクリン・コヴィー・ジャパンでは、継続的に支援を行っていきます。ぜひ、我々がお役に立てる学校があれば、ぜひともご連絡を頂ければと思っております。

7つの習慣

東北地方の学校関係者様へ

フランクリン・コヴィー・ジャパンでは今後も継続的に東北地方の小学校・中学校を中心に7つの習慣の授業を無料で行っていきます。ご興味ございます学校関係者様、保護者の方はこちらからお問い合わせください。