ソリューション
ソリューション

研修のカスタマイズについて

研修導入が目的ではなく、組織や人材開発における問題を解決することが目的です。

研修やワークショップを行うということは、それによって、企業の組織または個人が持つ、その企業の収益や文化・風土に悪影響をおよぼす、なんらかの問題・課題を解決しなければなりません。あるいは、その企業の未来を明るく照らすためのものでなければなりません。 私たちフランクリン・コヴィーは、お客様の組織における問題や課題に向き合い、解決するためのソリューションを提供いたします。

社員一人ひとりの個性を尊重する時代

変化と多様化の中、かつてのような人材をパッケージ化するような教育では、もはや生き残ることはできません。一人ひとりの個性を尊重し、組織としての相乗効果で立ち向かわなければ通用しないからです。かつてのパッケージ研修は、社員の統一化、標準化を図ることはできたかもしれませんが、これからの時代においては、いかに差別化を図り、柔軟な対応をするかが求められています。

本質的な課題はどこにあるのでしょうか?

現代のような複雑化、多様化した社会の中では、表面的なスキルやテクニック、システム・制度といったものでは、すぐに対応できなくなってしまいます。「うちはコミュニケーションに問題がある」「リーダーシップがない」といった思い込みの課題に対し、すぐに「コミュニケーション研修」や「リーダーシップ研修」を採用する企業は少なくありません。 お客さまの問題の内側にひそむ本質的な課題に取り組まない限り、長期的な成功は難しくなってきています。

どのような時代になろうとも、原則は変化しません

スティーブン・R・コヴィー博士は、変わらないものが3つあると言っています。ひとつが「変化」次に「選択の自由」そして3つめが「原則」です。フランクリン・コヴィーでは、「7つの習慣」「第8の習慣」を中心として、原則に基づいたプログラムを提供しています。すべての人に対して平等に作用する原則は、いつの時代においても普遍です。

カスタマイズ・プログラムの例

組織のさまざまな課題や問題に対し、フランクリン・コヴィーの持つ豊富なコンテンツをもとに開発し、お客様に最適な研修プログラムを提供することができます。 ここにあげた例以外でも対応可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

モチベーション向上

現在のナレッジワーカー(知識労働者)のモチベーションや意欲を高めるには、昇進や報酬といった外的な制度、システムだけでは充分ではありません。一人ひとりの仕事に取り組む意義やビジョンを明らかにすることで、ナレッジワーカーのモチベーションを向上させることができます。

管理職活性化

環境や市場が激しく変化していく中、管理職の重要性はますます高まっています。チームの向かうべき方向を定め、チームとしてのパフォーマンスをいかに高めるか、ミドル・マネジメントが自ら組織を導くような風土、環境づくりをお手伝いします。

キャリアデザイン

年功序列が崩れ、知的人材が流動する社会においては、過去のキャリア・デザインの考え方では、到底カバーすることはできません。自ら仕事の意義を見出すリーダーシップのフレームワークを活用して、キャリアの考え方を紹介します。

ビジョン・戦略策定

様々な利害関係者が複雑に関与する現在の環境化で、チームが進むべき正しいビジョンを描くのは簡単ではありません。リーダーシップ・コンテンツを活用して、顧客や社員のニーズを深く理解し、チームのビジョンを描くプロセスを提供します。

新入社員向けリーダーシップ

新入社員に必要な、セルフ・リーダーシップ(仕事に主体的に取り組み、自らの方向性を定め、それに向かって自制する力)をいかに身につけることができるかを、組織の課題や受講者の抱える問題に対応してプログラム・デザインを行います。

ダイバーシティ

これからの知識社会を組織として生きぬくには、様々な個性、独自の才能を活用しなければ、新しいアイデアやビジョンは生まれません。過去のパラダイムを捨て、新しいパラダイムのもと、ダイバーシティ・リーダーシップを提供します。

組織風土改革

組織の風土や文化を改革するのは、システムや制度といった外からのアプローチではありません。 社員全員が自らリーダーシップを発揮し、組織を変革していく、内側からのアプローチが重要です。インサイド・アウトの組織風土改革プログラムを提供します。