ソリューション
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アンコンシャス・バイアス

バイアスを理解し可能性を引き出す

アンコンシャス・バイアスとは「無意識の偏見」であり、自分自身が気づいていないゆがんだ見方や思い込みのことです。近年「ダイバーシティ&インクルージョン」の領域を中心に、最も注目を集めているテーマの一つとなっています。

誰もが何らかのアンコンシャス・バイアスをもっています。それ自体がすぐに問題となるわけではありませんが、ネガティブに作用すると職場の人間関係だけでなく、組織全体のパフォーマンスに悪影響を及ぼす可能性があります。

次のような課題はありませんか?

  • 「ダイバーシティ」の施策に取り組んでいるが、目に見える成果に結びついていない
  • 「女性は〇〇するべき」「部下は〇〇であるべき」といった偏見を社内から減らそうとしているが、管理職層の固定観念が強く、取り組みが思うように進んでいない
  • 従業員のモチベーション、エンゲージメントが低下している
  • 社内のハラスメントやコンプライアンスを問われそうな言動が組織として気になり始めている

上記のような課題をお持ちならば、あなたの組織内にあるアンコンシャス・バイアスに取り組むことが有効な解決策の一つになるはずです。

プログラム概要

対象
階層・職種問わず、すべてのビジネスパーソン
提供形態
オンライン・対面ワークセッション

フランクリン・コヴィーの新しいソリューション「アンコンシャス・バイアス」は、あなたやあなたのチームメンバーが、日常に潜むバイアスに気づき、バイアスに対処するための効果的な人間関係を構築し、勇気を出して組織全体に変化を起こせるようサポートします。

あなたのバイアスに対する理解が深まれば、あなたはチームメンバーの潜在能力を解き放つことができるようになります。あなたの価値観が変わることで、あなたのチームメンバーたちも、他者に対する共感と好奇心をもって、意味のある深いつながりを育むようになるでしょう。そして、顧客や仕事の関係者たちと、今まで見たことのないような接し方へと変わり、今まで想像していなかったようなスピードや方法で問題が解決されていくことになります。

まずは、組織に存在するあらゆる要素の多様性を尊重し、その文化を育むリーダーを育成することから始めましょう。どのようにバイアスに気づき、取り組み、判断すべきかを学ぶにしたがって、組織内のメンバーの誰もが積極的に自らの意見を述べる勇気を持ち、ベストを尽くそうとする企業文化が醸成されることになるでしょう。

トピック 目的
バイアスを特定する 行動、意思決定、パフォーマンスに対するバイアスの影響を認識する。
つながりを育む 個人的な交流を通して共感と好奇心を高める中で、バイアスを明るみにし、検証していく。
勇気を選択する 勇気を持ってバイアスに立ち向かう方法を探求し、誰もが尊重され、チームの一員として受け容れられ、大切に思い合う空間を作る。 個人のパフォーマンスや他者のパフォーマンスを抑制するバイアスに対処するための行動に最大限努力をしていく。

タイムテーブル

午前 9:00-12:00 イントロダクション バイアスとは何か
  • 個人や組織のパフォーマンスに与える影響
バイアスを特定する
  • 個人のアイデンティティとバイアス
  • 脳が近道をする原因となる「バイアスの3つの罠」
  • 「集団内バイアス」とは
午後 13:00-17:00 つながりを育む
  • 共感と好奇心でつながりを育む
  • 共感と好奇心を使って、バイアスを明らかにする
  • 異なる視点に対する理解と価値を高める
勇気を選択する
  • バイアスを緩和・解消するために味方や支持者になる
  • 職場での日常的なバイアスに勇気をもって対処する
  • 個人や他者のパフォーマンスを制限するバイアスに対処する
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