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「実行力」可視化による経営パフォーマンス向上の実現

オンラインセミナー

「実行力」可視化による経営パフォーマンス向上の実現

開催日時:2021年11月25日(木) 10:00-11:00

業績評価制度を機能させるための組織目標に紐づいたチームと個人目標の作成手法、 及びそれらの進捗状況(実行力)を数値化して 現状を明確に把握することが可能な、 これからの時代に効果的なWeb管理の手法をご紹介いたします。

登壇者

竹村 富士徳

竹村 富士徳

フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社 取締役副社長

1969年生まれ。1995年、旧フランクリン・クエスト社の日本法人に入社。経営企画、経理全般、人事、プランナー関連商品の開発、販売、物流など多岐に渡って担当。同社の売上げアップおよび利益改善に大きく貢献し、1998年フランクリン・コヴィー・ジャパンにて最年少で取締役に就任。米国本社との折衝はじめ、日本国内では同社事業の再構築の指揮を執り、2000年取締役副社長に就任。「あらゆる人々と組織の大いなる力を解き放つ」というフランクリン・コヴィー社のミッションを現場で推し進め、経営に携わると同時に、コンサルタントとしても高い評価を得ている。

セミナー内容

昨今のリーダーの悩みの1つ、それが「評価」です。
リモートワークを取り入れる企業も増え、部下の仕事ぶりが見えずに困っている上司や、
正しく評価されるか不安な部下。
このような問題はなぜ起こるのでしょうか。それは、“業績評価制度が機能していない”からなのです。

「MBO」「OKR」「KPI」など、様々な業績評価制度があります。
OKRだからうまくいく。
MBOだからうまくいかない。
決して、そんなことはありません。

これらが十分に機能している会社では、コロナ禍においても変わることなく、適切な評価を行えているでしょう。

では、一体なぜ機能不全が起きているのでしょうか。その原因として次のようなことが挙げられます。

・適切な目標設定ができていない
・進捗管理ではなく、結果管理になっている
・環境変化等による期中の目標変更・修正に対応できない
・部署によって目標にバラつきがある

なかでも、大きな問題として挙げられるのが「個人目標と組織目標が連動していないために、個人が目標達成しても組織目標が達成できない」という点です。組織目標に連動した目標管理という仕組みがなければ、仕事は目の前のルーチン業務をこなすだけのものになりやすく、経営計画も絵に描いた餅になってしまうのです。

では、一体どのようにすれば従来の業績評価制度を上手く機能させ、企業の経営パフォーマンスを向上させることが可能なのでしょうか。
今回のセミナーでは、これらの課題を解決するための組織目標に紐づいたチームと個人目標の作成手法、及びそれらの進捗状況(実行力)を数値化して現状を明確に把握することが可能な、これからの時代に効果的なWeb管理の手法をご紹介いたします。

このような方におすすめ

対象者
・人事責任者
・目標管理制度及び制度設計責任者
・経営企画等の組織経営に携わっている方
・経営者、組織幹部

開催概要

開催日時:2021年11月26日(金) 10:00-11:00
会場:オンライン開催
参加費:無料
主催:フランクリン・コヴィー・ジャパン株式会社

セミナー・イベント情報一覧

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