4Dx 実行のための4つの規律

プログラム名
4Dx 実行のための4つの規律
目的
戦略を確実に「実行」し、掲げた目標を確実に達成するためのマインド、仕組み作り、スキルを習得します。
受講対象者
管理職、マネージャー、リーダー
特徴
  1. 「なぜ戦略が実行されないのか」を調べ上げた膨大なデータを基にプログラムが設計されているため、目標達成に直結するノウハウを手にすることができます。
  2. どのようなマネジメント手法よりもシンプルに体系化されているため、チーム内の共通言語として容易に適用することができます。
タイムテーブル
1日目 テーマ コンテンツ
午前 第1の規律:
最重要目標にフォーカスする
・最重要目標(WIG)とは
・最重要目標の抽出
・重要性スクリーニング
・遅行指標
第2の規律:
先行指標に基づいて行動する
・先行指標
・80/20の法則
・最重要目標フローチャート
午後 第3の規律:
行動を促すスコアボードをつける
・スコアボードの目的
・スコアボードの作成
第4の規律:
アカウンタビリティのリズムを生み出す
・アカウンタビリティのリズムを生み出す
・最重要目標に費やす時間を最大化する
・ワークコンパス
・効果的なWIGセッション
プログラム内容

目標を知らない

52 %の回答者しか、会社の最重要目標を理解していない。会社が最も重要な2ないし3の目標に強力に集中しているという回答は28%しかなかった。

目標達成のために何をしたらいいのか分からない

回答者の40%は仕事の目標が、具体的に測定できる結果で測られていない。 35%の回答者しか、 もっとも大切な目標に対して自分が何をしたらよいか分かっていない。

スコアをつけていない

仕事上の目標が日々の業務や評価基準に落とし込まれているのは回答者の32%だけだった。

アカウンタビリティがない

47%の回答者しか、最重要目標達成のために、チームは定期的に共に計画を立てていない。また目標達成に情熱を持っている回答者は19 %しかいなかった。

4Dx推奨プロセス

組織の実行力を高めるために、実行力の測定(xQサーベイ)から「4Dx」によるソリューションの提供まで、一連のプロセスとして提供することが可能になりました。「xQサーベイ」による「実行指数」の測定後、「4Dx」を導入し、再度「xQサーベイ」を測定することにより、組織の実行力がどのように変化してきのかを確実に把握することができます。

プロセス図

参加者マテリアル
参加者マニュアル エッセンシャル リファレンスカード ワークコンパス Eツール
受講者の声
  • 自らのプロジェクト展開に是非活用させて頂きます。
  • チームで目標、戦略を決めているのに、何故達成できないか?疑問が晴れました。
  • 明日から早速学んだことを実践していきます。明日上司に学んだことの報告、これからやる事をコミットメントします。
  • 今まで遅行指標と先行指標を混同して考えていたことに気付きました。
  • 経営層で、まさにスコアボードを作成しようと試みて頓挫していたところなので、4Dxを全体を見直し、是非取り入れ会社貢献したいと思う。ありがとうございました。
  • 遅行指標から先行指標を生み出すところ、WIGセッションがとても印象的だった。

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