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4Dx 実行のための4つの規律

「実行力」、それは現在の組織に最も求められていること。
チームとリーダーに実行の規律をもたらす「4DX」

「戦略は策定した。しかし実行されない」私たちはこのような声をよく聞きます。現在のようなオープンなネット社会においては、企業や組織における戦略の差や違いは、ほとんどなくなっています。
現在の組織における、もっとも大きな課題のひとつは、戦略を強いコミットメントを伴った個人の行動レベルまで確実に落とし込む、「実行力」を組織レベルで定着させることにあります。
フランクリン・コヴィーが行った「実行」に関する調査を見ても、もはや「実行力」とは、個人の資質やスキルだけの問題ではなく、いかに組織において規律ある「実行」の文化を創るかにあるといえます。「4Dx 実行のための4つの規律」は、組織や組織のリーダーが確実に「実行力」を高めるためのトレーニング・プログラムです

概要

推奨受講対象者 部下を持つマネージャー、間もなくマネージャーになる予定の人、プロジェクト・リーダー
日程 1日(9:00〜17:00)
セミナー形態 公開セミナー(開催日程表はこちら
インストラクター派遣(法人のみ)

このような人材を育てます

企業の最重要事項を実行する力を持つ人材
  • 組織と個人の目標意識の一線化を促し、双方が目標達成できるためのマネジメントスキルを持っている
  • チームメンバー全員で目標を共有し、個人レベルの目標へ落とし込みができる
  • 様々な業務・問題の中から、最重要事項を明確にして取り組むことができる
目標達成に向けて、メンバーを効果的に導くことができる人材
  • 目標の重要度を明確にし、優先度を付けながら目標を達成できる
  • 組織を支えるメンバーに対して、企業の最重要事項に基づいた行動を促すことができる
  • 正しい評価のための、目標の達成基準を明確にできる
  • ミーティングを活用して、適切な組織運営ができる

セミナーの内容

実行における4つの障害と規律

フランクリン・コヴィーでは、組織の実行力を計るために、調査・研究してきた結果、下記のような障害が考えられることが判りました。

目標を知らない

52 %の回答者しか、会社の最重要目標を理解していない。会社が最も重要な2ないし3の目標に強力に集中しているという回答は28%しかなかった。

目標達成のために何をしたらいいのか分からない

回答者の40%は仕事の目標が、具体的に測定できる結果で測られていない。 35%の回答者しか、 もっとも大切な目標に対して自分が何をしたらよいか分かっていない。

スコアをつけていない

仕事上の目標が日々の業務や評価基準に落とし込まれているのは回答者の32%だけだった。

アカウンタビリティがない

47%の回答者しか、最重要目標達成のために、チームは定期的に共に計画を立てていない。また目標達成に情熱を持っている回答者は19 %しかいなかった。

実行に関する調査結果と実行の6つの原則

フランクリン・コヴィーでは、組織が実行力を高めるために必要な「原則」を追求するために、長年調査、研究を行ってきました。その結果、実行には6つの原則が存在し、その原則ごとの指数が高いほど、組織は優れた業績をあげることにつながることがわかりました。
「4Dx 実行のための4つの規律」は、その実行指数を確実に上げ、業績向上に役立つプログラムとして開発されました。

実行の6つの原則

原則1:明確さ チーム・メンバーは、何をしたらいいのかを明確に理解していますか?
原則2:コミットメント チーム・メンバーは、業務目標を心から達成しようと思っていますか?
原則3:相乗効果 チーム・メンバーは、良い信頼関係を築きながら、より良い結果を生み出していますか?
原則4:行動に落とし込む チーム・メンバーは、目標達成のためにどのようにしたらいいのか理解していますか?
原則5:成果をあげる環境整備 私たちは、チーム・メンバーをサポートし、実行の障害を取り除いていますか?
原則6:アカウンタビリティ チーム・メンバーは、自分の仕事に対する結果に責任を負っていますか?
4Dx推奨プロセス

組織の実行力を高めるために、実行力の測定(xQサーベイ)から「4Dx」によるソリューションの提供まで、一連のプロセスとして提供することが可能になりました。「xQサーベイ」による「実行指数」の測定後、「4Dx」を導入し、再度「xQサーベイ」を測定することにより、組織の実行力がどのように変化してきのかを確実に把握することができます。

プロセス図

参加者マテリアル
参加者マニュアル エッセンシャル リファレンスカード ワークコンパス Eツール

4Dx セミナープログラム(1日セミナー)


オリエンテーション
イントロダクション
第1の規律 See-Do-Getサイクル
最重要目標とは
最重要目標(WIGs)の抽出
重要性スクリーニング
遅行指標
第2の規律 See-Do-Getサイクル
先行指標
休 憩
 

第2の規律 80/20の法則
最重要目標フローチャート
第3の規律 See-Do-Getサイクル
スコアボードの目的
スコアボードの作成
第4の規律 アカウンタビリティのリズムを生み出す
See-Do-Getサイクル
最重要目標に費やす時間を最大限化する
ワークコンパス
効果的なWIGセッション
クロージング 実行のための4つの規律

※時間は目安です。進み具合により変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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