組織の方向性を示し、時代の波を乗り切るリーダー-を育成します。  リーダーの4つの役割

プログラム名
リーダーの4つの役割®
目的
チームメンバーに適切にエンパワーメントを行い、チームとして長期的かつ継続的に結果を出すために、リーダーに求められる4つの役割を学びます。
受講対象者
管理職、マネージャー、リーダー、新任管理職
特徴
  1. あいまいに理解されがちなリーダーシップとマネジメントの違いを明確に定義し、リーダーシップの重要性の理解を促します。
  2. 小手先のマネジメントスキルの習得ではなく、その土台となる「ビジョンを描く力」を強化することにプログラムの軸足を置いています。
  3. 事前事後の360°アセスメントによって、より現実的な現状認識や、より具体的なアクション・プラン作成を促すことができます。
タイムテーブル
1日目 テーマ コンテンツ
9:00午前12:00 結果を出す ・リーダーシップとマネジメント
・リーダーの4つの役割
・リーダーシップの原則
・激流の世界でリーダーシップを発揮する
・組織の効果性サイクル
13:00午後18:00 方向性を示す ・利害関係者のニーズ
・ミッション
・価値観
2日目 テーマ コンテンツ
9:00午前12:00 方向性を示す(続き) ・ビジョン
・戦略
組織を整える ・全体を理解する
・6つの適切
13:00午後18:00 エンパワーメントを進める ・パラダイム
・リーダーシップスタイル
・エンパワーメントのレベル
・実行協定
模範になる ・模範になる
・信頼性のあるリーダー
・人生の遺産を残す
プログラム内容

組織の効果性サイクル(OEサイクル)

組織が出す結果は、組織にあるシステムと行動によって決定されます。組織が利害関係者のニーズに応え、結果を出し続けるためには、組織が効果的なサイクルを描くことが必要になります。
「リーダーの4つの役割」では、この組織の「効果性サイクル」を拡大しながら回すことができるように、リーダーとして、どうあるべきか、何をすべきかを考えます。

  • あなたのチームが出さなければならない結果、大きな課題は何か
  • あなたのチームの大切な利害関係者とそのニーズは何か
  • あなたのチームが最も大切にしなければならないものは何か、またチームメンバーと共有できているか
  • 利害関係者のニーズとチームのミッションをつなぐビジョンは何か、またどうすればそのビジョンを実現できるのか
  • 戦略の実現にはどのようなプロセスが必要なのか
  • また、そのプロセスを実現するために、組織をどうするのか
  • 部下の力を引き出すために、どのようなスタイルをとればいいか

セミナーの内容

Imageリーダーの4つの役割

リーダーに必要な役割・コンピテンシーを4つにまとめました。このシンプルなモデルは、明日から組織・チームにおいて、すぐに応用することができます。

「リーダーシップはポジションではない。
あなたの選択にかかっている」

スティーブン・R・コヴィー

方向性を示す

様々な利害関係者のニーズに対して、課題を定め、組織の出すべき結果を明らかにします。その結果に対し、組織・チームのリーダーとしての役割の一つ目は、組織のミッション(目的)や価値観、ビジョンを明らかにし、その明確になったミッションに従って、戦略を考えていくことです。
出すべき結果に対し、組織・チームの進むべき道を明らかにしていくこと、それが「方向性を示す」です。

組織を整える

組織・チームの行動は、ミッションから導かれた戦略とアライン(一線化)されている必要があります。また、リーダーは、チームメンバーが戦略を遂行できるように、組織の仕組み、環境を整える必要があります。組織にとっての重要な6つの適切を整えながら、戦略遂行のステップを明らかにしていきます。

エンパワーメントを進める

リーダーは、チームメンバーがコミットメントし、モチベーションを高く持つために、メンバーに対し、エンパワーをする必要があります。そのエンパーメントのスタイルは、仕事、相手によって異なります。その都度最適なスタイルで対応するためのエンパワーメントを進めるスキルを学びます。

模範になる

チームとして長期的で継続的な結果を出すには、リーダーが、チームメンバーから信頼されることが不可欠です。その信頼性は、表面に見える仕事の能力だけではなく、その内側に隠れた人格が大きく影響します。リーダーは、人格と能力の両方で信頼される必要があります。

受講者の声
  • なんとなく感じてきたこと、実行してきたことを体系的に理解し、また欠落していた部分に気付くことができた。グループ討議が多く、常に楽しく学ぶことができた。
  • この研修を選んでくれ、受講させてくれた上司への感謝の気持ちが芽生えました。学歴も英語力も自分より優れた人がいる中でのリーダー昇進で、自分にどうしても自信が持てなくてとても悩んでいました。上司がこのコースを選んでくれたのは、私への励ましだと思えるようになりました。
  • 全く何もできていないことが認識できた。リーダーでなくマネジメントしかしていなかったことがわかった。
  • 実践してみようというやる気が出た。
  • 何をしなければならないかわかった。
  • 是非昇格時の必須研修にしたいです。
  • マネージャーとしてリーダーシップマネジメントがどうあるべきかについての役割、また自分の課題が設定しやすくなった。他業種(職種も)のリーダーの方々の意見交換は非常に参考になった。
  • 非常に参考になった。フレームワークから始め、ビジョン作成するアプローチは明日から始めたいと思う。
  • 改めて新たに気付かされた点が多々あり、今後の生活、人生にも役に立った。
  • 自分の部署の問題がクリアになってきました。実施してみたいと思う。
  • 普段の忙しさや面倒くささにまぎれて、大切なことを見落としていたことに気付いた。
  • 若手から経営者の方まで受けて頂きたいセミナーだと思った。特にトップの方には受講して頂きたい。
  • 社内文化に変化を与えるネタにしたい。
  • 性格上、リーダーには不向きだと考えていましたが、リーダーの要素は後天的なものであり、また今の自分の強みを伸ばすことで自分もリーダーになり得る可能性があることを意識できました。

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