
| 1日目 | テーマ | コンテンツ |
|---|---|---|
| 9:00午前12:00 | 信頼の重要性 | ・信頼税と信頼配当 |
| 自分自身の信頼 | ・自分自身の信頼の原則 ・信頼性の4つの核 ・自分自身の信頼を改善する |
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| 13:00午後17:00 | 人間関係の信頼 | ・人間関係の信頼の原則 ・高信頼の13の行動 ・信頼を築く ・信頼を提供/回復する |
| 2日目 | テーマ | コンテンツ |
| 9:00午前12:00 | 組織の信頼 | ・組織の信頼の原則 ・組織の信頼性 ・組織の信頼を築く |
| 13:00午後17:00 | 市場の信頼 | ・市場の信頼の原則 ・市場の信頼を築く |
| 社会の信頼 | ・社会の信頼の原則 | |
| アクション・プラン | ・あなた自身から始まる |
信頼が低いとき、私たちはどのような信頼税を支払うことになるでしょうか? また逆に高い信頼関係にあるとき、私たちはどのような利益を得ることができるでしょか。組織は信頼によって、利益を生んだり、コストが生じたりします。

すべての信頼は個人から始まります。あなた個人の信頼性を高めることが必要になります。個人が信頼性を高めるには、「人格と能力」の双方を高めなければなりません。それには、信頼性を生む4つの核「誠実さ」「意図」「力量」「結果」が必要となります。
高い信頼関係を築くことができるリーダーは、高い信頼性を持ち、一貫性ある行動の原則を理解しています。
スティーブン・M・R・コヴィーは、世界中の高信頼リーダーたちに共通して見られる特徴として「高信頼の13の行動」を特定しました。
チームメンバーとメンバーが属するチーム、あるいはチーム間においても信頼関係は必要です。大きな成果を生み出すチーム、誰もが所属したいと考えるチームに必要な信頼を学びます。
ブランドの構築には信頼が不可欠です。お客様はそのブランドを信頼しているから購入します。また、信頼関係が強いほど、そのお客様は、ロイヤルカスタマーとして、別のお客様を呼び込みます。市場の信頼を測る「NPS(ネット・プロモーター・スコア)」を通じて、市場との信頼を築く必要性を学びます。
信頼の最後の波は「社会の信頼」です。21世紀のグローバル経済では、信頼されるブランドというだけでは十分ではありません。CSRに象徴されるようなに、社会へ貢献することが求められます。
米国では“2007年800のCEOが選ぶ本”において1位に選ばれたほか、ニューヨークタイムズ紙の週間売上ランキングに14週連続ベスト10入りを果たすなど、経営者を含めたリーダーの方々はもちろんのこと、一般のビジネス・パーソンにも好評を博しています。
著者:スティーブン・M・R・コヴィー
訳者:フランクリン・コヴィー・ジャパン