信頼によってコストを下げ、スピードを上げる  スピード・オブ・トラスト リーダー

プログラム名
スピード・オブ・トラスト リーダー
目的
自分自身に対して、人間関係において、組織内で、そして市場や社会に対して信頼を築くことで、長期的かつ継続的な成果を出し続けられるリーダーになるためのマインドとスキルを習得します。
受講対象者
管理職、マネージャー、リーダー
特徴
  1. 米国で「2007年 800のCEOが選ぶ本 第一位」に選ばれた書籍「スピード・オブ・トラスト」が基盤となっており、ビジネスの成功を強く後押しするプログラムであることが証明されています。
  2. 重要ながらもつかみどころのない「信頼」という概念を、言語化し、数値化することで、参加者が自分自身の「信頼」を具体的に改善することを可能にしています。
タイムテーブル
1日目 テーマ コンテンツ
9:00午前12:00 信頼の重要性 ・信頼税と信頼配当
自分自身の信頼 ・自分自身の信頼の原則
・信頼性の4つの核
・自分自身の信頼を改善する
13:00午後17:00 人間関係の信頼 ・人間関係の信頼の原則
・高信頼の13の行動
・信頼を築く
・信頼を提供/回復する
2日目 テーマ コンテンツ
9:00午前12:00 組織の信頼 ・組織の信頼の原則
・組織の信頼性
・組織の信頼を築く
13:00午後17:00 市場の信頼 ・市場の信頼の原則
・市場の信頼を築く
社会の信頼 ・社会の信頼の原則
アクション・プラン ・あなた自身から始まる
プログラム内容

信頼税と信頼配当

信頼が低いとき、私たちはどのような信頼税を支払うことになるでしょうか? また逆に高い信頼関係にあるとき、私たちはどのような利益を得ることができるでしょか。組織は信頼によって、利益を生んだり、コストが生じたりします。

自分自身の信頼

すべての信頼は個人から始まります。あなた個人の信頼性を高めることが必要になります。個人が信頼性を高めるには、「人格と能力」の双方を高めなければなりません。それには、信頼性を生む4つの核「誠実さ」「意図」「力量」「結果」が必要となります。

人間関係の信頼

高い信頼関係を築くことができるリーダーは、高い信頼性を持ち、一貫性ある行動の原則を理解しています。
スティーブン・M・R・コヴィーは、世界中の高信頼リーダーたちに共通して見られる特徴として「高信頼の13の行動」を特定しました。

組織の信頼

チームメンバーとメンバーが属するチーム、あるいはチーム間においても信頼関係は必要です。大きな成果を生み出すチーム、誰もが所属したいと考えるチームに必要な信頼を学びます。

市場の信頼

ブランドの構築には信頼が不可欠です。お客様はそのブランドを信頼しているから購入します。また、信頼関係が強いほど、そのお客様は、ロイヤルカスタマーとして、別のお客様を呼び込みます。市場の信頼を測る「NPS(ネット・プロモーター・スコア)」を通じて、市場との信頼を築く必要性を学びます。

社会の信頼

信頼の最後の波は「社会の信頼」です。21世紀のグローバル経済では、信頼されるブランドというだけでは十分ではありません。CSRに象徴されるようなに、社会へ貢献することが求められます。

“2007年800のCEOが選ぶ本”第一位に選ばれた『スピード・オブ・トラスト』

米国では“2007年800のCEOが選ぶ本”において1位に選ばれたほか、ニューヨークタイムズ紙の週間売上ランキングに14週連続ベスト10入りを果たすなど、経営者を含めたリーダーの方々はもちろんのこと、一般のビジネス・パーソンにも好評を博しています。
著者:スティーブン・M・R・コヴィー
訳者:フランクリン・コヴィー・ジャパン

受講者の声
  • 今、直面している問題への取り組み方が学べた。他人を信頼する勇気が必要であると感じた。
  • 13の行動は常に意識して行動したいと思った。
  • 部下を持つようになった人にはお勧めの研修。
  • 「信頼がもたらす効果・スピード」を実感できた。実践したい。
  • 自分の置かれている状況でケーススタディができ、すごく考えたりしました。普段はそんな時間がないので。
  • 日々人格を養うことの大切さ。
  • 「信頼」というものを考え直す良い機会になった。
  • 4つの核、13の行動を実践してみたい。
  • 早速業務で活かしていきたいと思う。具体的なので、実務の中でトライするイメージもわきました。

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