キャロット・カルチャー
キャロット・カルチャー

キャロット・カルチャー

レコグニション(褒める、認める)を通じて、メンバーのエンゲージメントを高める。

プログラム概要

対象

管理職

日数・時間

1日(9:00〜17:00)

提供形態

ファシリテーター派遣コース

解決する課題

レコグニション(褒めること、認めること)を通して、チームメンバーを尊重し、貢献を評価し、エンゲージメントを高めるためのマインドとスキルを習得します。

内容・特徴

イントロダクション

社員の貢献を認め、感謝し、称えるレコグニションが、なぜ重要で効果的なのかを、事例を交えながら紹介します。

4つの基本

いくら上司からレコグニションされても、信頼関係や尊敬の念がなければ、部下、チームメンバーのエンゲージメントは上がりません。 レコグニションとの関連性が高い、リーダーとしての4つの基本(目標設定、コミュニケーション、信頼構築、責任を持たせる)を持つことの必要性、またその方法について紹介します。

レコグニション(VEP)

リーダーとしての「4つの基本」を加速するのが「レコグニション」です。ここでは、次の3つのステップで、実際のレコグニションについて詳しく紹介します。

  • V(Value & Impact):何に対してレコグニションを与えるのか?
  • 組織の価値観の実践
  • 組織への経済的貢献
  • E(Evaluate & Plan):どのようなレベルのレコグニションを与えるのか?
  • レコグニションのレベル
  • 貢献のレベルによるレコグニションの例
  • P(Presentation):どのようにレコグニションを行うのか?
  • 褒める vs. 批判する
  • 頻繁に、タイムリーに、具体的に
  • パーソナル
  • ストーリーを作る:SAIL [状況(Situation)、行動(Action)、インパクト(Impact)、結びつき(Link)]
米国でベストセラーを記録した『Carrot Principle』

米国でベストセラーを記録した『Carrot Principle』(邦題:『ニンジンの法則』エイドリアン・ゴメスティック、チェスター・エルトン著)の日本語版発刊と同時に、「キャロット・カルチャー」セミナーを開発いたしました。米国では数々の企業に導入され、トレーニング・プログラムとして高い評価を得ています。

参加者の声

参加者の声

何となく感じていたことを体系立てて説明してもらえて良かったです。マネジメントを目指す人には薦めたいです。記録した上でのレコグニションは取り入れたいです。和やかに進めていながら、ポイントは頭に残る、メリハリがある良いトレーニングでした。

人参をぶら下げて人を動かすのではなく、認めて、高めるという意味が理解できました。リーダーシップ講習をあまり受けていない人、回数が少ない人のフィードバックとして有益と思います。

抽象的でない、具体的なアドバイスが実践的で、管理職には特に有効だと思います。ほめ方のテクニックはすぐに効果があると思います。最初は正直あまり期待していませんでしたが、終始、楽しい調子で飽きることがなかったです。

褒めることの重要性について理解が深まりました。チームメンバーと組織の価値観について話し合ってみたいです。講師の話がわかりやすく、楽しい講義で非常に良かったと思います。

まだ消化不良なところも若干ありますが、実践を通して理解を深めたいと思います。レゴグニションは誰にでも必要な能力だと思います。褒めることは今の職場にとって重要だと考えます。

同じような研修を過去に何回か受けたことがあるが、非常に具体的で明解でした。第三者のコメント(アドバイス)であるので、素直に聞き入れることができました。

タイムテーブル

1日コース

1日目

午前9:00〜12:00
テーマ コンテンツ
イントロダクション
  • ・レコグニション
  • ・ニンジン文化の成果
4つの基本
  • ・目標設定
  • ・コミュニケーション
  • ・信頼構築
  • ・責任を持たせる
午後13:00〜17:00
テーマ コンテンツ
レコグニション
  • V:何に対してレコグニションを与えるのか?
  • E:どのようなレベルのレコグニションを与えるのか?
  • P:どのようにレコグニションを行うのか?
クロージング
  • ・アクション・プランニング