個々人がリーダーシップを発揮し、人間関係や組織におけるシナジーを創り出す。

7つの習慣® SIGNATURE EDITION 4.0

  • プログラム概要
  • ラーニングプロセス
  • 導入事例・参加者の声
  • タイムテーブル

目的・課題

組織変革は個々人の行動変容から始まる

技術革新やグローバル化、価値観・ニーズの多様化など、企業を取り巻く環境は急激に変化しています。個人やチームの成功はもとより、組織が継続的に成果を出していくことがますます困難な時代にあり、とりわけ「組織変革」を経営課題の最重要テーマに掲げる企業も少なくないでしょう。そして組織変革を考える時、私たちは安易に表層的な戦略やシステム、そしてマネジメントといった外側から働き掛ける施策で組織そのものを変えようとしがちです。
しかしながら、たとえどんなに優れた施策があったとしても、それらを実際に動かしていく人財が機能しなければ、組織として成果を出すことは極めて難しいのが現実です。つまり、組織変革は組織の最小単位である個々人が自ら行動変容を起こし、周囲に影響を与えていくことで、初めて実現されるものなのです。
もし組織変革が個々人から始まり、成し遂げられるものだとするならば、社員一人ひとりにどのような思考や行動、そして習慣を求めたいでしょうか。

ソリューション

スティーブン・R・コヴィー博士が、過去200年間の成功に関する文献を研究し、長期に渡り望む結果を得続けるための原則をまとめた、ベストセラービジネス著『7つの習慣』。その販売部数は全世界3,000万部、国内200万部を突破し、ビジネス書の歴代No.1の地位をゆるぎないものとしています。また、その内容は研修プログラムとしても体系化され、今や米国フォーチュン100社の90%、グローバル・フォーチュン500社の75%に導入され、世界147カ国にて展開されています。

「7つの習慣® SIGNATURE EDITION 4.0」は、書籍『7つの習慣』をベースに、セルフ・リーダーシップや効果的なコミュニケーション、そしてシナジーの重要性など、時代や場所が変わっても絶対に変わることのない普遍(不変)の原則とともに、現在私たちが直面しているライフスタイルやビジネスシーンがもりこまれた身近なコンテンツとしてお届けすることで、日常での応用と実践をイメージしやすい設計となっています。また、「7つの習慣®」を確立されたフレームワークとして身に付けることで、常日頃から自分自身の現状と向き合い、意識的に思考や行動、そして習慣を改善していく事が可能になります。

期待できる効果

<個人レベル>

  • ●「人格」と「能力」を高いレベルで、バランス良く兼ね備えた人財を育成する。
  • ●個々人のセルフ・リーダーシップを開発し、主体性、目的意識、生産性を高める。

<チームレベル>

  • ●メンバー間のコミュニケーションの質を改善することで、人間関係や協調性を向上させる。
  • ●チーム内にエンゲージメントとシナジーをもたらし、チームが生み出す成果を最大化する。

<組織レベル>

  • ●全社的に確立した共通言語とフレームワークを定着させる。
  • ●勝ち続ける企業カルチャーを醸成し、他社には真似できない独自の競争優位性を発揮する。

対象

階層・職種問わず、すべてのビジネスパーソン

こんな課題をお持ちの方におすすめです。

  • ●知識やスキルといった能力のみならず、人格的な面も育みたい。
  • ●過去のやり方や成功体験に固執せず、新しい見方や発想ができる人材が必要。
  • ●指示待ちではなく、自ら考えて働く主体的な人材が必要。
  • ●グローバル人材として海外でもリーダーシップを発揮できる人材が必要。
  • ●形骸化しがちな企業理念やビジョンを全社的に浸透させたい。

プログラム紹介動画

フランクリン・コヴィー社の最高開発責任者であり、『7つの習慣』 著者のスティーブン・R・コヴィー博士の次男でもある、ショーン・コヴィー氏によるプログラム紹介ムービーを是非動画でご覧ください。

学習・実践プロセス

「7つの習慣® SIGNATURE EDITION 4.0」では、日常での「実践」と「定着化」に焦点を当てています。研修プログラムの中に、従来の学びや気づきはもちろんのこと、シチュエーションに応じた実践の場と、継続するための具体的なスキル演習を多く盛り込むことで、研修中から習慣として定着するよう工夫されています。また、その場限りの研修では終わらせず、研修前にはご自身の現状分析と課題認識に役立てるアセスメント、また研修後にも継続的な実践をサポートするために充実したツール類をご用意し、一貫したプロセスとして提供しています。更には、リーダー向けの別プログラムである「7つの習慣® リーダーの“実践プロセス”」(※)と合わせて導入することで、より強固な実践と定着化をチーム単位で効果的に展開することができます。

※「7つの習慣® リーダーの“実践プロセス”」の詳細ページはこちらから

教材・ツール

コンテンツ映像

研修中にご覧頂くビデオ映像の一部を短縮版でご紹介します。

  • “7つの習慣の約束”
  • “パラダイム”

プログラム提供形態

  • ●公開コース(3日間/2日間)
  • ●ファシリテーター派遣コース(3日間/2日間)
  • ●社内ファシリテーター養成制度(集中養成コース/ウェブ養成コース)

講師インタビュー

講師

「7つの習慣® SIGNATURE EDITION 4.0」開発講師インタビュー第1回 プログラム&ファシリテーション編

参加者が学ぶだけではなく、「プラクティス(実践)」を通して、行動変容を起こす多くの仕掛けがちりばめられた「7つの習慣 SIGUNATURE EDITION 4.0」。 そのプログラム開発・講師責任者の佐藤 亙にインタビューをいたしました。 全3回にわたって、3つの・・・

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「7つの習慣® SIGNATURE EDITION 4.0」開発講師インタビュー第2回 個人の行動変容からはじめる組織文化の変革

全3回にわたってご紹介している「7つの習慣 SIGUNATURE EDITION 4.0」開発・講師インタビュー。 第1回のテーマは「プログラム&ファシリテーション編」でした。 「7つの習慣 SIGUNATURE EDITION 4.0」のワークセッションに参加した参加・・・

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「7つの習慣® SIGNATURE EDITION 4.0」開発講師インタビュー第3回 内製化のメリットと真の人財育成とは

全3回にわたってご紹介している「7つの習慣 SIGUNATURE EDITION 4.0」開発・講師インタビュー。 第1回のテーマは「プログラム&ファシリテーション編」、第2回のテーマは「個人の行動変容からはじめる組織文化の変革」でした。 「7つの習慣・・・

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導入事例

メットライフ生命保険株式会社「7つの習慣®」導入事例

講師

メットライフ生命は、日本初の外資系生命保険会社として1973年に営業を開始し、多様な販売チャネルを通して、個人・法人のお客さまに革新的かつ幅広いリスクに対応できる商品を提供してきました。現在は日本法人「メットライフ生命保険株式会社」として、お客さまに・・・詳細を見る

医療法人松藤会 「7つの習慣®」「社内ファシリテーター養成制度」導入事例

講師

兵庫県姫路市にある医療法人松藤会(以下、松藤会)は、入江病院、介護老人保健施設ゆめさき、サービス付き高齢者向け住宅リリーフあがほを擁する地域密着型の医療・介護を提供する医療法人です。地域に根付いて発展を続けてきた松藤会は、医療法人としては珍しく「7・・・詳細を見る

株式会社gloops(グループス)「社内ファシリテーター ウェブ養成コース」 導入事例

講師

株式会社gloops(グループス)は、テレビCMでおなじみの「大戦乱!!三国志バトル」など、ソーシャルゲームやアプリを制作している、ソーシャルエンターテインメントプロバイダーです。 「大戦乱!!三国志バトル」は180万人以上のユーザーがいる人気ゲームにまで成・・・詳細を見る

住友林業株式会社 「7つの習慣®」と「ヘルピング・クライアンツ・サクシード」導入事例

講師

住友林業株式会社は、木造注文住宅で国内トップブランドである「新築住宅事業」、木材・建材商社で国内売上高ナンバーワンの「木材建材事業」、国土の900分の1の山林を経営している「山林環境事業」等の事業を展開している会社です。今回は、住友林業株式会社の片山・・・詳細を見る

株式会社オービックビジネスコンサルタント「7つの習慣®」導入事例

講師

株式会社オービックビジネスコンサルタントは、「勘定奉行におまかせあれ~!」のCMでおなじみの、基幹業務システム「奉行シリーズ」を軸に、業界No1のシェアとポジションを獲得しているソフトウェアメーカーです。 『奉行シリーズ』は日本全国約55万社以上に導・・・詳細を見る

富士火災海上保険株式会社 社内インストラクター養成

講師

社員講師とカスタマイズで受講者の理解度アップ  損害保険業界は、2000年初頭と2010年の二度の業界大再編にさらされ、今なお変革のなかにあります。1918年創業、従業員数約5500人(2013年3月現在)の富士火災海上保険も例外ではありません。2000年にアメリ・・・詳細を見る

参加者の声

  • 自ら考える時間や実践的なワークが多く取り入れられており、実際の自分のケースに当てはめて考えることができました。また、一人で気軽に実践できるツールも紹介して頂いたので明日から早速実践していきます。

  • 当初期待していたものは習慣を継続するためのハウツー的なものでしたが、今回このワークセッションを通して、方法論に捉われている自分に気付かされました。「人格こそ雄弁である」という言葉が印象に残りました。

  • セミナーや研修は面倒なものと思う人も多くいると思うので、少しでも多くの社員が有意義な研修と感じて今後に活かせるように力を貸して頂きたいです。ありがとうございました。

  • 受講前は会社からの指示ということもあり、正直乗り気ではありませんでした。受講者全員が絶賛しているので、本当かどうかを知りたいという思いもありました。今は受講してとても良かったと思います。50歳という年齢でも何かしたい、できると思えるようになりました。3日間、ありがとうございました。

  • 自分の行動を客観的に見ることができて、目からウロコだった。普段考えていることでも行動に移せていないと気付いた。体験することで今の私とのギャップを実感できた。

  • セミナーで学んだことを生活に取り入れれば、必ず今の状況から抜け出すことができると感じるので、実践していきたいです。

  • 自分が今までどんな状況だったか痛感しました。その上で改善していく目標もできて、とても満足です。取り入れたいと思うことばかりで、1つずつ実行していきたいと思います。

  • 1つずつの習慣について、じっくり自らの例に例えて考えたので、とても分かりやすかった。確実に意識改革(パラダイムシフト)につながると思います。

  • 自分自身の内面にフォーカスを当ててくれて、一人ひとりを大切にしてくれた研修は初めてでした。楽しかったですし、素敵な機会でした。

3日間コース(9:00~17:00)

テーマ コンテンツ
1日目 午前
9:0012:00
パラダイムと効果性の原則
  • ・7つの習慣の基となっている「効果性の原則」を明確にする
  • ・自分が持つパラダイムを自覚し、効果的なパラダイムを選択する
  • ・ビジネスとプライベートにおいて、7つの習慣を応用する
第1の習慣
主体的である
  • ・主体的に反応する
  • ・自分の選択に責任を持つ
  • ・自分がコントロールできること、影響力を及ぼせることを明確にする
  • ・置かれた状況や環境、周りの人に対してポジティブな影響を及ぼす
午後
13:0017:00
第1の習慣
  • 続き
第2の習慣
終わりを思い描くことから始める  
  • ・得たい結果を定義し、それらを達成するための計画を立てる
  • ・自分のビジョンと価値観を定義する・ミッション・ステートメントを書く
  • ・プロジェクトや仕事の終わりを描きながら効果的にスタートさせる
  • ・望む結果にフォーカスする 
2日目 午前
9:0012:00
第3の習慣
最優先事項を優先する
  • ・緊急のことだけ反応するのではなく、最も重要な目標を優先し達成する
  • ・効果的な時間管理スキル「時間管理のマトリックス」を使って時間を効果的に使う
  • ・優先順位の低い活動、時間の無駄を排除する
  • ・自分の計画を実行する
  • ・プランニングツールを効果的に使う
私的成功から公的成功へ
  • ・重要な人間関係において信頼を築く
  • ・周りの人との信頼口座を築く
午後
13:0017:00
第4の習慣
Win-Winを考える 
  • ・相互に利益のある関係を築き、より効果的に協力する
  • ・信頼度の高い人間関係を築く
  • ・すべての関係者にとってのwinを明確にし、効果的な協力体制をつくる
  • ・相互に利益を生み出す協定をつくる
第5の習慣
まず理解に徹し、そして理解される
  • ・相手のニーズと視点を深く理解することにより、影響を及ぼす
  • ・効果的な傾聴スキルを応用する
  • ・他の人を深く理解する
  • ・効果的なコミュニケーションのスキルを応用する
3日目 午前
9:0012:00
第5の習慣
まず理解に徹し、そして理解される
  • ・コミュニケーションの壁を乗り越える
  • ・自分の意見を効果的に伝える
  • ・効果的に思いを伝え、効果的にフィードバックを受ける
  • ・効果的なコミュニケーションのスキルをデジタル社会に応用する
午後
13:0017:00
第6の習慣
シナジーを創り出す
  • ・多様性を活かし、すべての主要なステークホルダーを満足させる革新的な解決策を生み出す
  • ・多様な違いを強みとする
  • ・効果的に問題を解決する
  • ・協力的な意思決定プロセスをふむ
  • ・創造的に協力し、革新的で効果的な解決策を見出す
第7の習慣
刃を研ぐ
  • ・再新再生の時間をつくり、モチベーション、活力を生み出す
  • ・ワークライフ・バランスを確立する
  • ・継続的な改善を生活に取り入れる
  • ・7つの習慣を実践する能力を確立する
7つの習慣に生きる
  • ・自分の優先事項を達成するためのスキル、ツールを特定する
  • ・ワークセッションで学んだスキルとツールを生活に応用する

2日間コース(9:00~18:00)

テーマ コンテンツ
1日目 午前
9:0012:00
パラダイムと効果性の原則
  • ・7つの習慣の基となっている「効果性の原則」を明確にする
  • ・自分が持つパラダイムを自覚し、効果的なパラダイムを選択する
  • ・ビジネスとプライベートにおいて、7つの習慣を応用する
第1の習慣
主体的である
  • ・主体的に反応する・自分の選択に責任を持つ
  • ・自分がコントロールできること、影響力を及ぼせることを明確にする
  • ・置かれた状況や環境、周りの人に対してポジティブな影響を及ぼす 
午後
13:0018:00
第1の習慣
  • 続き
第2の習慣
終わりを思い描くことから始める
  • ・得たい結果を定義し、それらを達成するための計画を立てる
  • ・自分のビジョンと価値観を定義する
  • ・ミッション・ステートメントを書く
  • ・プロジェクトや仕事の終わりを描きながら効果的にスタートさせる
  • ・望む結果にフォーカスする
第3の習慣
最優先事項を優先する
  • ・緊急のことだけ反応するのではなく、最も重要な目標を優先し達成する
  • ・効果的な時間管理スキル「時間管理のマトリックス」を使って時間を効果的に使う
  • ・優先順位の低い活動、時間の無駄を排除する
  • ・自分の計画を実行する・プランニングツールを効果的に使う
私的成功から公的成功へ 
  • ・重要な人間関係において信頼を築く・周りの人との信頼口座を築く 
2日目 午前
9:0012:00
第4の習慣
Win-Winを考える
  • ・相互に利益のある関係を築き、より効果的に協力する
  • ・信頼度の高い人間関係を築く
  • ・すべての関係者にとってのwinを明確にし、効果的な協力体制をつくる
  • ・相互に利益を生み出す協定をつくる
第5の習慣
まず理解に徹し、そして理解される
  • ・相手のニーズと視点を深く理解することにより、影響を及ぼす
  • ・効果的な傾聴スキルを応用する・他の人を深く理解する
  • ・効果的なコミュニケーションのスキルを応用する
午後
13:0018:00
第5の習慣
まず理解に徹し、そして理解される
  • ・コミュニケーションの壁を乗り越える
  • ・自分の意見を効果的に伝える
  • ・効果的に思いを伝え、効果的にフィードバックを受ける
  • ・効果的なコミュニケーションのスキルをデジタル社会に応用する
第6の習慣
シナジーを創り出す
  • ・多様性を活かし、すべての主要なステークホルダーを満足させる革新的な解決策を生み出す
  • ・多様な違いを強みとする
  • ・効果的に問題を解決する
  • ・協力的な意思決定プロセスをふむ
  • ・創造的に協力し、革新的で効果的な解決策を見出す
第7の習慣
刃を研ぐ
  • ・再新再生の時間をつくり、モチベーション、活力を生み出す
  • ・ワークライフ・バランスを確立する
  • ・継続的な改善を生活に取り入れる
  • ・7つの習慣を実践する能力を確立する
7つの習慣に生きる
  • ・自分の優先事項を達成するためのスキル、ツールを特定する
  • ・ワークセッションで学んだスキルとツールを生活に応用する

※ いずれも同じコアコンピテンシーを取り上げますが、2日間コースでは映像や演習が省略されるパートがあります。

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