
| 1日目 | テーマ | コンテンツ |
|---|---|---|
| 午前 | 基礎原則 | ・インサイド・アウト ・成長の連続体 ・パラダイム転換 |
| 午後 | 第一の習慣 「主体性を発揮する」 | ・刺激と反応 ・影響の輪 |
| 第二の習慣 「目的を持って始める」 | ・すべてのものは二度つくられる | |
| 2日目 | テーマ | コンテンツ |
| 午前 | 第二の習慣 「目的を持って始める」 | ・ミッション・ステートメント |
| 第三の習慣 「重要事項を優先する」 | ・時間管理のマトリックス | |
| 午後 | 第三の習慣 「重要事項を優先する」 | ・週間計画を立てる ・日々の計画を立てる |
| 私的成功から公的成功へ | ・信頼残高 | |
| 第四の習慣 「Win-Winを考える」 | ・6つのパラダイム ・相互得を求める |
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| 3日目 | テーマ | コンテンツ |
| 午前 | 第五の習慣 「理解してから理解される」 | ・自叙伝的な反応 ・感情移入の傾聴 ・理解される |
| 午後 | 第六の習慣 「相乗効果を発揮する」 | ・相違点を尊ぶ ・創造的に協力する |
| 第七の習慣 「刃を研ぐ」 | ・4つの側面 ・自分に打ち勝つ |
「7つの習慣®」第一~七までの習慣を、順を追って学ぶことで、自らの成長を促すことができるよう体系付けされています。下記のモデル図が、その成長に必要な要素を体系化したものです。個人の成長は「依存」→「自立」→「相互依存」のプロセスで表すことができます。

「依存」→「自立」への成長に必要な要素が第一~三の習慣に、「自立」→「相互依存」へ発展するための要素は、第四~六の習慣に集約されています。
■第一の習慣:主体性を発揮する
■第二の習慣:目的を持って始める
■第三の習慣:重要事項を優先する
■第四の習慣:Win-Winを考える®
■第五の習慣:理解してから理解される®
■第六の習慣:相乗効果を発揮する
■第七の習慣:刃を研ぐ®
個人が変わることによって、チームが変わり、チームが変わることによって、組織が変わっていくという、内側から外側に働きかけていくアプローチです。
自分自身の信頼性を高めることによって、人間関係において高い信頼性が築かれ、チームワーク、コミュニケーション、問題解決などが円滑にできるようになります。私たちはこれを「インサイドアウト®」と呼んでいます。

セミナーを単なるイベントにすることなく、継続的な学習プロセスによって、「7つの習慣®」を確実に身につけることができます。また、実際のビジネスにおいても応用力を発揮することができます。

スティーブン・R・コヴィー博士が、アメリカ建国200年にあたり、過去の成功者に通じる原則、「パラダイム®」、行動をまとめあげたのが、この『7つの習慣』です。企業の経営者から学生、主婦にいたるあらゆる層に受け入れられ、今なお支持され続けています。
スティーブン・R・コヴィー著『7つの習慣』は世界で1,500万部、日本国内でも130万部を突破し、世界でビジネス書の歴史No.1を記録しています。