個人の効果性を高める 効果的なコミュニケーションの鍵は「まず理解に徹すること」 社員を採用する際に「コミュニケーション能力」を選考基準の1つに挙げる会社は少なくない。 また、それに伴って、就職活動時に自己PRとして「コミュニケーション能力の高さ」をアピールする学生もいる。 しかし、コミュニケーション能力とは具体的にどんなポイントから成り立っているのか、明確に答えられる人は少ない。 明るく周りを盛り...
戦略実行力 新卒社員の離職率から学ぶ「自分だけのミッション・ステートメント」の大切さ 新年度が始まった。 真新しいスーツに身を包んだ若いビジネスマンたちをよく見かける。 入社を心待ちにしていた人も多いことだろう。 一方で、「イマドキの新入社員はすぐに辞めてしまう」と危惧する声があるのも事実だ。 人材不足に頭を抱える経営者にとって、深刻な悩みなのだ。 厚生労働省が発表している「新規学卒者の離職状況」によ...
生産性 有益な交渉に必要なWin-Winの考え方と豊かさマインド 営業職に限らず、人との交渉を求められるケースは多々ある。 そういった場面には、仕事、プライベート問わず遭遇してしまう。 そんなとき、あなたは「相手に勝った」「相手に負けた」という気持ちになることがあるだろうか。 もしあるなら、スティーブン・R・コヴィー博士が著書「7つの習慣」の中で第4の習慣としてあげている「Win-W...
リーダー育成 人に仕事を任せる「デリゲーション(権限移譲)」に必要な5つのポイント 組織を束ねるリーダーとして働く上で欠かせないのが「デリゲーション(delegation)」です。 簡単に言うと、デリゲーションとは、誰かに仕事を任せることを意味します。 デリゲーションとは? 本来、デリゲーションには、「代表団」とか、「代表を任命する」などの意味がありますが、ビジネス上では「権限を任せる」という意味で用...
生産性 社会人に必要な学びとは~学ぶときの注意と方法を紹介 多くの日本人は、学校教育の中で知性を伸ばし、勉学をする習慣を身に付ける。 しかし、学校を卒業すると、積極的に学ぶことをやめてしまう人もいる。 それは、一流といわれる大学を卒業し、一流といわれる企業に就職した人も例外ではない。 少し古い資料になるが、文部科学省が発表した資料によると、社会人経験があると推測できる25歳...
戦略実行力 部下の心の不調を察知した管理職や仲間がとるべき態度 精神衛生、精神的健康を意味する「メンタルヘルス」。 2015年12月のストレスチェック制度施行後、多くの企業がメンタルヘルス対策に力を注いでいる。 厚生労働省が実施している「平成28年 労働安全衛生調査(実態調査)」を見てみよう。 仕事や職業生活に関することで、強いストレスとなっていると感じる事項がある労働者の割合は...
個人の効果性を高める 中途採用社員と生え抜き社員に不協和音が起こったら…… 日本でも米国並みにキーマンの流動性を高める動きが目立ってきたことを、雑誌「日経ビジネス2018年2月19日号』が紹介している。 重要な案件を任せるにあたり、新卒で採用し長い時間掛けて育ててきた生え抜き社員ではなく、外部から採ってきた人材を抜擢するケースが増えているというのだ。 中途採用には消極的といわれていた企業、中小...
リーダー育成 指示待ち人間が生まれる原因は、組織のシステムにある可能性も 多くの企業は、上司の指示に従うだけでなく、自ら考えて行動できる人材を求めていると言われている。 しかし、どうしても「指示待ち人間」は出てきてしまうものだ。 どんな些細なことでも「どうしたら良いですか?」と質問してくる主体性のない部下に悩まされている上司も少なくないだろう。 「まずは自分の考えをまとめてから来て」と何度...
生産性 昇進や異動で大きなプレッシャーに負けそうになったら…… 昇進や異動など、環境が大きく変わることが多い春。 周囲の期待に応えようと、大きなプレッシャーにさらされる機会が増すのもこの時期だ。 ストレスで胃が痛くなることもあるだろう。 新しい環境にすぐに順応し、結果を出す同僚や仲間に嫉妬してしまったり、焦りを感じてしまったりすることもあるかもしれない。 プレッシャーに負けずに...
個人の効果性を高める 働き方改革で残業時間の削減に成功!一方、新たな課題も。原因は? 政府主導で取り組んでいる「働き方改革」の中で、課題となっている長時間労働。 今後、労働界、経済界の合意の下、36協定で超えてはならない罰則付きの時間外労働の限度が設けられる見込みだ。 会社からも残業を減らすよう圧力がかかる中、一部の管理職は困惑している。 求められる仕事量は変わらないのに、仕事ができる時間は削られてい...
個人の効果性を高める スターバックスの事例から考える「信頼関係」を作る方法 今回はスティーブン・MR・コヴィーの著書「スピード・オブ・トラスト」の中で紹介されている企業事例から紹介したい。 心遣いを示すことで信頼を得たのは、スターバックス社の創業者ハワード・シュルツ氏。 スターバックスは、日本でもよく知られ、米国では「働きたい会社ベスト100」に挙げられている会社だ。 本書には、スターバックス...
個人の効果性を高める 会社でコミュニケーションに悩む場面は?課題解決に必要な「率直さ」とは 上司と部下の間でコミュニケーションに課題を感じているビジネスパーソンは少なくない。 「会社でのコミュニケーションに困る場面は?」と聞かれれば、思い当たるシーンの1つや2つはあるはずだ。 2016年にHR総研(ProFuture株式会社)がおこなったアンケート「【HR総研】社内コミュニケーションに関するアンケート」。 ...