ソリューション
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チームリーダーのための6つの実践プラクティス

プレイヤーからリーダーへのマインドセット転換

次のような課題はありませんか?

  • 新任のリーダーたちが自己流リーダーシップやマネジメントに走りがちで、部門によって成果や育成に差が見られる
  • 組織として1on1を根付かせたいが、なかなか定着しない
  • メンバーに仕事をデリゲーションできず、プレイングマネージャーに徹してしまう
  • 個人としては優秀だが、チームをまとめて率いる力が弱い
  • 心理的安全性が低く、チーム内で率直なコミュニケーションが見られない
  • 新たな取り組みに対して消極的でチームとして成長の機会を逃している
  • 新任リーダー本人が与えられている役割に対して疲弊してしまう

チームリーダーのための6つの実践プラクティスとは

ビジネスの最前線における業務を担っているチームを率いるマネージャーたちは、従業員の生産性やエンゲージメント、顧客満足度とロイヤルティ、イノベーションといったビジネスのあらゆる指標に大きな影響と責任を担っています。彼らこそが、あなたの組織における「違いを生み出す存在」なのです。

マネジメント職につくまで、優れたプレイヤーが現場での成功に必要としている要素の80%は「テクニカルスキル」と呼ばれる実務に関連したスキルだと一般的に言われています。一方で、優れたマネージャーに必要な要素の80%は人を扱うことに関するスキルが求められていることから、違いを生み出す上でのサポートは必要不可欠です。

「チームリーダーのための6つの実践プラクティス」はチーム・メンバーと一緒に、あるいはチーム・メンバーを通して優れた成果を成し遂げるリーダーに必要なマインドセットとスキルを習得することを目的としたプログラムです。プレイヤーからリーダーへの大きな意識転換が求められる新任マネージャーのために設計されています。今まで以上にチームを効果的にリードし、さらに大きな成果を創出することの期待されている現役マネージャーの方にも役立つ内容になっています。

課題 ソリューション
新任マネージャーに、リーダーとして意識づけを行いたい 新人リーダー育成を総合的にバックアップします。
新任マネージャーに、リーダーシップの基礎を身につけてもらいたい リーダーシップを発揮する上で不可欠なマインドセットとスキル習得を支援します。
既存マネージャーにチーム・メンバーをまとめていくための基本スキルを再確認し学びなおす機会を提供したい 組織のマネージャーが必要とされる一般的なリーダーシップスキルを身につけ、それをサポートするツールを使いこなせるよう後押しします。

プログラム概要

対象
新任管理職、チーム内でリーダー的な立場の方、現職管理職(2・3年目)
提供形態
オンライン・対面ワークセッション

このソリューションは、新たにチームを率いることになったマネージャーに必要なスキルとツールとトレーニングの機会を提供するものです。特定の分野や業務のスペシャリストから新任マネージャーはチームを率いるリーダーへとマインド面から大きく踏み出して成長する必要があります。

「チームリーダーのための6つの実践プラクティス」は、マネージャーがリーダーとして成功するために必要な能力と自信を身につけることを目標に設計されたプログラムです。

1. リーダーとしてのマインドセットに変える リーダーとしてのチームの成功を最大化する考え方と行動への切り替えを行う。
2. 定期的に1on1を持つ 定期的に1on1を行うことで、チーム・メンバーの課題に対する理解を深め、彼らが自ら課題を解決できるようサポートし、エンゲージメントを高める。
3. 成果を得るためにチームを整える チームの目標と結果を明確にし、適切なレベルのサポートを提供しながらチーム・メンバーに役割を任せます。
4. フィードバックのカルチャーを創り出す チーム・メンバーの能力を高め、自信を深めるフィードバックを与える。また、周囲のメンバーに自分へのフィードバックを求めることで、自分自身のパフォーマンスを向上させる。
5. 変化を通してチームを導く チーム・メンバーが変化に対応しながら迅速に業務を進め、より良いパフォーマンスを達成するのを支援するのに役立つ具体的な行動を見極める。
6. 自分の時間とエネルギーをマネジメントする ウィークリー・プランニングで最重要課題に集中し「5つのエネルギー・ドライバー」を活用することで、効果的なリーダーとして役割を果たす能力を強化する。

プレイヤーからリーダーへの変革は正しいマインドセットを身につけることからスタートしますが、そこがゴールではありません。そのようなマインドセットを持って現場で行動し、そこから出てきた学びや疑問点を解消していくことで、ようやく正しいリーダーシップを発揮するきっかけが作られていきます。

大きな変革が求められるからこそ、イベント型の研修やワークショップはいわば最初の「点」をきっかけに、その後の現場での実践という「点」や更なる学びの機会という「点」をつなぎ、それらを結び合わせた線を意図的に作る「プロセス」を設計することが、リーダー育成においては重要となっています。「知る」と「できる」さらに「定着させる」間に存在する大きなギャップを埋めていくためにも、本プログラムは「ラーニング・プロセス」という形でご利用頂くことを推奨しています。

私たちは、学びの定着を実現するためにいくつかのマイルストーンを定め、それをクリアしていく学習と実践のプロセスを設計します。自己学習だけでなく、アクションプランにまで落とし込まれたプロセスを日々の業務に結びつけることで、行動変容を実現し、学びの成果を確実なものにすることに力を入れています。

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