ソリューション
ソリューション

第8の習慣® リーダーシップ

知識・情報社会におけるリーダーシップ育成プログラム。

プログラム概要

目的・課題

「ヒト」を管理して結果を出す時代の終焉

世界は産業・工業時代から知識労働者の時代へ移行し、グローバル競争の絶えない激変の時代へと変わりました。しかしそれは同時に、一人の優れたアイデアや創造性が大企業をも凌駕してしまうような、機会に満ちた時代でもあります。
そのような状況下で企業が継続的に成果を出していくためには、卓越した戦略やイノベーションを追求するばかりではなく、まずは企業のリーダーシップやマネジメントそのものから生まれ変わらなければなりません。メンバーを管理・コントロールして結果を出すスタイルは、かつての単純労働における大量生産や効率性が求められる時代でこそ有効でしたが、今や適応しなくなっており、組織内に多くのジレンマを引き起こしています。

過去の名残からリーダーが陥りやすい罠
  • ● リーダーが指示すればメンバーは動く。
  • ● 目標を与え、役割分担すれば業務が遂行される。
  • ● 持続的な成果は、リーダーの効率的なマネジメントによって生み出される。
  • ● 部下は常に動機付けされ管理されなければ、チームは力を発揮できない。
働くモチベーションの度合いはメンバー自身が選択する

産業・工業時代においては、「ヒト」は生産設備の一部と見なされ、扱われてきました。彼らの働き方や意思でさえ、組織が管理することができました。しかし、知識労働者の時代では、組織の方針に対して反抗するのか、喜んで行動に移すのか、働くモチベーションの度合いは社員一人ひとりが選択します。 今日、組織やチームが成果を出すためには、リーダーはメンバーに対して、かつてのような飴と鞭による外発的な動機付けに終始するのではなく、メンバー自身による内発的な動機付けを促していく事が求められます。

ソリューション

「第8の習慣® リーダーシップ」は、リーダーが部下やメンバーの内発的なモチベーション向上を促し、潜在的な力を引き出すことで、チーム・組織としてのパフォーマンスを最大化することを目的としています。働き方が多様化する今日の知識社会・情報化社会において、結果を出すリーダーに求められる4つの必須条件を「マインド」「スキル」「ツール」のセットで体系的に習得する研修プログラムです。

また、本プログラムは、書籍『第8の習慣「効果」から「偉大」へ』をベースに開発されています。全世界で3,000万部以上刊行されている『7つの習慣』の著者スティーブン・R・コヴィー博士が提唱するこのコンテンツは、時代や国を超えた普遍の原則から導き出されています。

期待できる効果
  • ● リーダーの信頼性を高めることで影響力を広げ、メンバーが主体的に行動するようになります。
  • ● 顧客、組織、チームのニーズを満たす独自の「意義」を見出すことで、メンバーのコミットメントを高めます。
  • ● リーダーが不在でも、チームとして自走できるシステムを構築します。
  • ● メンバーの才能と情熱を解き放つことで、チームのパフォーマンスを最大化します。

対象

管理職、リーダー

こんな課題をお持ちの方にお勧めです。
  • ● 仕事に対するメンバーのモチベーションやコミットメントを高めたい。
  • ● メンバー全員に同じ方向性や目標のもとで仕事に取り組んでもらいたい。
  • ● チームがバランス良く機能する仕組みやプロセスを構築したい。
  • ● メンバー一人ひとりの成果のみならず、チームとしての成果を最大化したい。
ラーニングプロセス
導入事例・参加者の声

導入事例

参加者の声

部下育成はコントロールではなく、才能を開花させるスタイルへ変革できると思います。

リーダーになるためのノウハウだけでなく、自分のボイスによって取り組むことを考えさせられました。

仕事(会社)のみならず、生活レベルにおいても良い影響になると感じられました。更なる改善、努力をしていきます。

色々気付かされたことも多くためになった。具体的実体験などもありわかりやすかった。

会社のリーダーにこのセミナーを薦めたい。受講すれば、会社がもっと良くなると思う

第8の習慣を身に付け仕事に取り組むことができれば、強い組織になれるので、勉強して欲しいと思います。

内容が盛りだくさんで、リーダーとしての質の高い要素が盛り込まれていて良かった。

講師のタイムマネジメントもしっかりされており、人柄の良さも感じられ、推薦したいと思います。

何をまず取り組めば良いか、リーダーシップを更に強化するための順番、方策をよく理解できました。ありがとうございました。

リーダーシップに必要とされる要素に分解して理解することができた。

リーダーになり、ある程度経験を積んだ方に推薦したい。

タイムテーブル

2日間コース

1日目
午前9:00〜12:00
テーマコンテンツ
イントロダクション:
ボイスを発見する
  • ・全人格型パラダイム
  • ・4つの必須条件
  • ・ボイス
必須条件1:
信頼を呼び起こす
  • ・信頼がもたらすスピード
  • ・信頼性の4つの核
午後13:00〜18:00
テーマコンテンツ
信頼を呼び起こす
(続き)
・高信頼の13の行動
必須条件2:
意義を見出す
  • ・現実をとらえる
  • ー市場の現実
  • ー成すべき仕事
  • ーチームのコア・コンピタンス
2日目
午前9:00〜12:00
テーマコンテンツ
意義を見出す(続き)
  • ・ミッション/ビジョン
  • ・共有/共感
必須条件3:
システムを創造する
・実行システム
午後13:00〜18:00
テーマコンテンツ
システムを創造する
(続き)
  • ・顧客ロイヤルティ
  • ・タレント・マネジメント
必須条件4:
力を解き放つ
  • ・サーバント・リーダーシップ
  • ・対話(ダイアログ)
アクション・プラン
  • ・トリム・タブ
  • ・アクション・プランの作成