7つの習慣®

世界的ベストセラー『7つの習慣』をもとに、人が自ら考えて行動し、周囲の人々と信頼関係を築きながら成果を出すための考え方とスキルを学べるトレーニング・プログラムです。

こんな課題はありませんか?

  • 研修に投資しているが、現場のパフォーマンス向上につながらない
  • 指示待ち社員が多く、自ら考えて動ける人材が育たない
  • エンゲージメント調査のスコアが低い、または改善の打ち手が見つからない
  • 会社の方針や理念が現場に浸透せず、「やらされ感」で動いている社員が多い
  • 研修を「やりっぱなし」にしてしまい、学びが現場で定着しない
調査データセクション

600名のリーダー調査が証明する
「7つの習慣」の効果

出典:Franklin Covey Institute「The Leadership Imperative」(2024年、対象600名)
すべての結果は統計的有意差が確認されています

71%
ハイパフォーマー率

7つの習慣を実践している社員のうち、上司からハイパフォーマーと評価された割合

フランクリン・コヴィー・インスティテュートが2024年に600名のリーダーを対象に実施した調査で、「7つの習慣」の実践スコア(日々の行動の中で「7つの習慣」がどの程度実践できているかを客観的に測定・数値化した指標)と上司による仕事のパフォーマンス評価との間に強い正の相関が確認されました。習慣を高いレベルで実践している社員ほど、業務成果においても高評価を受けています。

「心からコミットする」社員の7つの習慣スコアは、「従うだけ」の社員の2.3倍

86%
学習意欲の高さ

7つの習慣を実践している社員は、職務に対する学習・習得意欲が顕著に高い

「職務に対する学習意欲が高い社員ほど、7つの習慣の実践スコア(日々の行動の中で「7つの習慣」がどの程度実践できているかを客観的に測定・数値化した指標)も高い」という傾向がデータから確認されました。自己成長への関心と、7つの習慣の実践は相互に強め合う関係にあることが示唆されています。
貴社でも効果を検証しませんか?
導入前後のアセスメントで変化を可視化できます
150カ国
フランクリン・コヴィーが
サービスを提供している国の数
35
リーダー育成の
トップランナーとしての歴史
6000
「リーダー・イン・ミー」
スクール・プログラム
世界での導入学校数
(約60カ国)
15,000法人
ご契約いただいている
クライアント数

日本国内 約2,000社が弊社プログラムを導入しています

「7つの習慣」とは?

 

可能性を解き放ち、パフォーマンスを最大化する

本コースはベストセラー『7つの習慣』に基づいた、世界中で何百万人もの人々に信頼されている個人および対人能力向上のためのソリューションです。

技術革新や高度なAIが加速する現代において、個人で仕事をする場面でも、周囲との協力が必要な場面でもヒューマンスキルは、かつてないほど重要になっています。組織が継続して成果を上げ続けるためには、誰もがこれらの不可欠な能力を身につけ、向上させるための包括的なフレームワークが必要です。

「7つの習慣®」プログラムはわかりやすく、実践しやすいフレームワークによって主体性を高め、自分自身の進むべき方向性を明確にし、チームと協働しシナジーを創り出していくためのマインドとスキルを習得する機会を学習者に提供いたします。現在、組織が置かれている激しい変化の時代に合わせて開発された「7つの習慣®」は、組織のあらゆるレベルで意義ある成長を促します。


調査結果

7つの習慣を実践している人は…

1.ハイパフォーマーである

2.エンゲージメントが高い

3.職務の習熟に関心が高い

フランクリン・コヴィーの調査研究部門であるフランクリン・コヴィー・インスティテュートが2024年に600名のリーダーを対象に実施した調査において、「7つの習慣」を実践している社員は、上司から高いパフォーマンスを発揮していると評価され、エンゲージメントが高く、自分のパフォーマンスや学習、仕事の習得に深く関心を寄せていると、統計学的有意差が認められた。



ハイパフォーマーと「7つの習慣」実践スコアとの相関

仕事のパフォーマンス評価と「7つの習慣」実践度を示すアセスメントにおけるスコアとの間に強い相関関係が確認できた。


エンゲージメントレベルとの相関

単に従うだけでなく「心からコミットする」「クリエイティブに躍動する」など、より高度なエンゲージメントを持つ社員は、「7つの習慣」スコアが顕著に高い(「7つの習慣」を積極的に実践している)ことを統計的に有意な差として確認することができた。


学習・習得志向の高さとの相関

「職務に対する学習意欲が高い人ほど、7つの習慣スコアも高い傾向がある」ということがデータから確認できた。


成長の連続体

「7つの習慣」は人格の成熟度を高めるための習慣であり、普遍的な原則に基づく効果性の高いパラダイムにシフトすることで成熟度を依存から自立、さらに相互依存(相互協力)へと高めていくことができます。

私的成功 | 第1〜第3の習慣

自分の望む結果を明確にし、その実現のために自分の行動や反応、時間とエネルギーの使い方を選択するための自己管理能力を強化します。

公的成功 | 第4〜第6の習慣

信頼を基に、他者を尊重し、Win-Winを考えることで効果的なコミュニケーションを実践し、チームとしてのシナジーを創り出していくことができます。

再新再生 | 第7の習慣

自分自身のエネルギーレベルを常に高く保つためのリニューアルを継続的に行うことで各習慣を実践していくことが可能になります。


1
第1の習慣
主体的である®

自分の反応を選択し、自分が影響できることにフォーカスし、主体的な言葉を選択することで自分の望む結果を得ることができる

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2
第2の習慣
終わりを思い描くことから
始める®

自分自身の人生の目的とありたい姿を明確にすることでその実現へのコミットメントを高め、行動できるようになる。

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3
第3の習慣
最優先事項を優先する®

自分自身のビジョンを実現するための時間を確保するには最も重要なことにフォーカスし、優先事項をつけて取り組む必要がある。

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4
第4の習慣
Win-Winを考える®

自分の内面にある「豊かさ」を強化することでWin-Winを考えることができる。Win-Winを考えるという基本姿勢が効果的な人間関係を生み出す。

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5
第5の習慣
まず理解に徹し、
そして理解される®

自分を理解してもらうためには、まずは相手の話に真摯に耳を傾け、相手をを尊重する必要がある。

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6
第6の習慣
シナジーを創り出す®

相互の違いを尊重することで創造的なコラボレーションを生み出し、革新的な成果を達成することができる。

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7
第7の習慣
刃を研ぐ®

人生で望む結果を得るためには自分自身のエネルギーレベルを高く保ち7つの習慣を実践する必要がある。そのために自分自身を再新再生させる活動を行う。

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コース教材

  • 参加者ガイド
  • カード
  • 「7つの習慣」アセスメント*
  • 自動フォローアップ*
  • サマリーポスター*

*フランクリン・コヴィーとALL ACCESS PASSのご契約をしていただき、アカウントをお持ちの方がご利用いただけます。


お役立ち資料

成果を生み出す チーム作りの鍵は ○○○だった!

個人としてだけではなく、チームとして成果を生み出していくためのポイントは○○○

「7つの習慣®」導入企業インタビュー

「7つの習慣®」導入企業インタビュー

株式会社エーピーコミュニケーションズ様

フランクリン・コヴィーのコンテンツの利用方法

このコースはフランクリン・コヴィーのAll Access Pass®に含まれています。All Access Pass®なら、いつでもどこでも必要なときにフランクリン・コヴィーのすべてのコンテンツを無制限でご利用いただけます。

オンライン・セッション

ダイナミックな人材育成・組織開発コンテンツをどこからでもオンラインでご利用いただけます。

対面セッション

専門家による人材育成・組織開発セッションを対面形式でご提供します。

オンデマンド

Webサイト経由でいつでもどこからでもコンテンツを利用できます。

公開コース

東京・オンラインにて開催

「7つの習慣?」をはじめ、多様なプログラムをご用意しています。東京会場もしくはオンライン参加をお選びいただけます。

お役立ち資料

重要度が増す「心理的安全性」の創り方とは?優れたリーダーにある本質的な4つの役割

フランクリン・コヴィー・ジャパンが提案する「心理的安全性の創り方」を資料にまとめました。

社内ファシリテーター養成コース


フランクリン・コヴィーの研修・育成プログラムを社内で実施するファシリテーターを育成します。社内ファシリテーターを育成することで、コストを抑えて研修プログラムの内製化を実現できます。

All Access Pass


1契約でフランクリンコヴィーの幅広いプログラムを利用することができます。目的に応じて複数のプログラムを組み合わせて教育プログラムを設計するといった柔軟な運用が可能です。


 

導入事例

マネーフォワード

マインドセットを身につけることで、個人としても会社としても 変化に柔軟でより強くなれる

株式会社マネーフォワード様は「お金を前へ。人生をもっと前へ。」をミッションに、すべての人のお金の課題解決を目指し、お金の見える化サービス『マネーフォワード クラウド』などを提供し注目されている企業です。今後の成長の核を担うスピード感を持って行動できる人材育成のために、新入社員が「7つの習慣」を1年間43週をかけてプロセスとして学びました。実際い取り組んだ社員さんからメンバー間での共通言語ができ、業務を通して組織に貢献するマインドが高まったなどの声をいただきました。

伊東商会

8割の社員が行動とマインドに変化を実感

モノとモノ、人と人、企業と企業、アイディアとアイディアを結び、組み合わせることで、今までになかった価値を創造することをミッションに掲げ、日本のモノつくり現場の課題解決・ソリューション提案をする株式会社伊東商会様はまもなく創業70周年を迎えます。2020~2022年をITOの第二の創業の2ndステージと位置づけ、会社全体で「コーポレート・トランスフォーム」をするために、社員一人一人の良さを大切にしつつつも、更なる能力発揮を目指し全社員を対象にALL ACCESS PASSを利用したプロセス・ラーニングをご活用いただきました。

東急スポーツオアシス

全社員が共通した価値観を持ち、 組織を発展・成長させていく

「Well-being First!」をミッションに掲げ、フィットネス事業を展開する東急スポーツオアシス様は、2014年から約7年間にわたり、フランクリン・コヴィー・ジャパンの「7つの習慣®」を全社員向けに育成プログラムとして導入し続けてくださっています。

公益社

サービス品質向上と風土変革

公益社様は葬祭業界で初めて、2001年9月3日に東証 大証1部に株式上場を果たすなど、業界のリーダーとしての役割を果たしてきました。80年を超える歴史ある葬儀社として培ってきたサービス品質と、一件一件のご葬儀にまごころを込めて取り組む姿勢が高い評価を受け、年間10,000件以上の葬儀を行っています。その公益社様がより高い顧客満足を得るために、またより働きやすい環境、組織文化を築くために、「7つの習慣」そして、「実行の4つの規律」を導入されました。

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行動喚起セクション — FranklinCovey Brand
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組織の変革は、ここから始まります。

検討段階に合わせた3つの方法で、貴社に最適な一歩をお選びください

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