ソリューション
ソリューション

5つの選択®

価値ある正しい「選択」を行うことで、卓越した生産性を実現する。

プログラム概要

目的・課題

現代社会における生産性のパラドックス

情報技術の急速な発展で、私たちは多くの知識や情報に容易にアクセスができるようになりました。これは、現在のビジネス環境が、かつては想像もつかなかった成果を創出できる可能性に満ちた時代であることを意味します。更に言い換えれば、「生産性がはるかに向上した時代」のはずです。
しかしながら、デジタル革命が多くの仕事のプロセスを一変させる一方で、私たち自身の生産性は向上するどころか、ますます成果を出しづらくなっているという事実もあります。
なぜこのような事が起こり得るのでしょうか。
原因は、溢れ返る情報と選択肢に振り回され、私たちの意思決定が以前より複雑になり、重要な事柄にフォーカスしきれていないという所にあります。

  • ● なぜ目の前の業務に追われてしまうのか。
  • ● なぜ見せかけの達成感で満足してしまうのか。
  • ● なぜ計画通りに仕事が進まないのか。
  • ● なぜメール中毒から抜け出せないのか。
  • ● なぜいつも心身が疲弊しているのか。
生産性向上の鍵は私たちの“選択”にかかっている

あらゆるビジネスシーンにおいて、私たちは都度“選択”という瞬間に遭遇しています。情報が氾濫する中、緊急案件が降り注ぐ中で、こういった“選択”の瞬間はつい見落としがちであり、気付けば自分の行動が本来の目的や優先事項から大きく乖離してしまっていることも多々あります。 大切なのは目の前にあるすべてに対応することではなく、忙殺されずにその中から正しい選択を行うということです。
より多くの仕事をより早くできれば生産性が上がるという考え方は、多くの人々が抱いている誤解です。今や時間管理やコスト管理のみで生産性が上がる単純な時代ではありません。

ソリューション

「5つの選択®」は、一定の成果物に対して単に時間・コストを減らすといった従来の生産性向上の考え方から離れ、より大きな価値を生み出すために、いかに考え方や行動を選択し、そこに注ぐエネルギーをマネジメントしていくかという新しい観点から、「卓越した生産性」の実現を目指します。そのために必要なマインドとスキルを脳科学的な根拠のもと「5つの選択」として体系化し、豊富な映像や演習を通じて、気付きと決意、そして行動を促します。

期待できる効果
  • ● どんなに多くの情報や複雑な意思決定に直面しても、適切な選択が行えるようになります。
  • ● 緊急ではなく、重要な事柄を優先して集中力とエネルギーを注ぐようになります。
  • ● ビジネスやプライベートにおいて、平凡ではなく卓越した成果を目指すようになります。
  • ● チームとしてのアウトプット最大化を考え、周囲も巻き込みながら重要事項に取り組むようになります。
  • ● 人生全体にバランスを生み、ビジネスとプライベートの両輪を充実させられるようになります。

対象

階層・職種問わず、全てのビジネスパーソン

こんな課題をお持ちの方におすすめです
  • ● 多忙な業務に振り回されるばかりでなく、成果創出のために自ら考えて働きたい。
  • ● 単に仕事を終えたという見せかけの達成感ではなく、真の成果を手にしたい。
  • ● 自分の価値観や貢献意識に基づく充実したワークライフバランスを取りたい。
  • ● 効果的なスケジューリングのコツを知りたい。
  • ● 緊急案件やメール中毒から抜け出し、日々の燃え尽きから解放されたい。

プログラム紹介動画

フランクリン・コヴィー社の「知的生産性」グローバル・プラクティス・リーダー、コリー・コーガンより 「5つの選択® 卓越した生産性を目指す」の概要を動画にてご紹介いたします。

ラーニングプロセス

学習・実践プロセス

公開コースご参加者のベンチマークは、ワークセッション後の実施になります。

教材・ツール

コンテンツ映像

ワークセッション中にご覧頂くビデオ映像の一部を短縮版でご紹介します。

“攻撃にさらされる脳”
“選択”

プログラム提供形態

  • ●公開コース(2日間)
  • ●ファシリテーター派遣コース(2日間)
  • ●社内ファシリテーター養成制度(集中養成コース)

講師インタビュー

参加者の声

参加者の声

あれをしたい、これをしたいばかり考えて、選択をしていない自分に気付かされました。日々、重要な選択があり、そして人生が決まるんだとわかりました。2日間ありがとうございました。

とてもわかりやすく、すぐ実行できそうな気がしています。1つでも良いので、教えていただいた取組方法を実行していきたいと思います。仕事においてはQ2カルチャーを作ることが一番大変だと思いますので、少しずつでも良いので実行していければと思います。ありがとうございました。

役割ステートメントは役割を再定義することができ、モチベーションが高まりました。

自分が小石の処理に捉われていたことに気付き、今後の活動に活かしたいと思いました。ありがとうございました。

タイムテーブル

1日コース(9:00〜17:00)

1日目
午前9:00〜12:00
テーマコンテンツ
イントロダクション
  • ・卓越性とは
  • ・促進要因と阻害要因
第一の選択
「重要軸で行動する」
・重要なものと重要でないものを選り分ける
第二の選択「卓越を目指す」 ・役割を明確化する
午後13:00〜17:00
テーマコンテンツ
第二の選択「卓越を目指す」
(続き)
  • ・Q2役割に変革する
  • ・Q2ゴールを設定する
第三の選択「大きな石をスケジュールする」
  • ・ウィークリーQ2プランニングを行う
  • ・デイリーQ2プランニングを行う
  • ・Q2カルチャーの醸成
第四の選択「テクノロジーを支配する」
  • ・Q2プロセスマップを活用する
  • ・ITツールによる活用実例
  • ・アクセラレーター(促進ツール)を活用する
第五の選択「燃え続ける」 ・継続的なリチャージの方法を構築する

2日間コース(9:00〜17:00)

1日目
午前9:00〜12:00
テーマコンテンツ
イントロダクション
  • ・卓越性とは
  • ・促進要因と阻害要因
午後13:00〜17:00
テーマコンテンツ
第一の選択
「重要軸で行動する」
・重要なものと重要でないものを選り分ける
第二の選択「卓越を目指す」
  • ・役割を明確化する
  • ・Q2役割に変革する
  • ・Q2ゴールを設定する
2日目
午前9:00〜12:00
テーマコンテンツ
第三の選択「大きな石をスケジュールする」
  • ・ウィークリーQ2プランニングを行う
  • ・デイリーQ2プランニングを行う
  • ・Q2カルチャーの醸成
午後13:00〜17:00
テーマコンテンツ
第四の選択「テクノロジーを支配する」
  • ・Q2プロセスマップを活用する
  • ・ITツールによる活用実例
  • ・アクセラレーター(促進ツール)を活用する
第五の選択「燃え続ける」 ・継続的なリチャージの方法を構築する